2008年05月16日

コレが本当なら、ゲームに対する規制は必要無い筈だ!

日本に住む一人のオタクでありゲーマーである俺にとって、かなり嬉しいニュースが飛び込んできた。↓を見て欲しい。

暴力的ゲームは子どもに影響なし--ハーバード大心理学者が調査:マーケティング - CNET Japan

ハーバード大学の2人の研究者によると、暴力的なゲームを体験した子どもは日常世界でも暴力的な振る舞いをするということを示すデータは得られなかったという。これは、大衆の意見の形成につながっている多くの報道とは根本から対立するものだ。150万ドルの予算で2004年に開始したこの調査は、約1200人の子どもを相手に「Grand Theft Auto」などの暴力的なゲームと、「The Sims」などのそれほど暴力的ではないゲームを体験させ、その後の振る舞いを調べた。

Lawrence Kutner氏とCheryl Olson氏の2人の心理学者は、暴力的なゲームをプレイすることはほとんどの子どもにとって、ストレス発散に過ぎないとの結論に達している。もちろん、暴力的なゲームを数時間プレイした後に遊び半分の攻撃性を見せた子どもも中にはいたが、武道アクション映画を観た後の子どもが見せる反応と同じレベルだった。

Kutner氏とOlson氏を含め、心理学者の中には、ビデオゲームは脳にポジティブな影響を与えると主張する動きがあるSteven Johnson氏も、自著「Everything Bad is Good for You: How Today's Popular Culture is Actually Making Us Smarter」(邦題:「ダメなものは、タメになる テレビやゲームは頭を良くしている」)の中で、この考え方を考察している。

Kutner氏とOlson氏は、「Grand Theft Childhood: The Surprising Truth About Violent Video Games」という本に調査の結果をまとめている。
(上記より引用 というかまんまコピペ)


やっとまともな意見が出てきたな、っていう感じだ。今までは、自分の偏見や憶測だけで「ゲームを規制しろ!」だとか「子供に良くない!」だとか言ってる(「ゲーム脳」がその典型例)奴らばかりで、正直ウンザリしてた。マスゴミ連中(あえてこう書かせてもらう)も、事件の犯人が未成年者だったり、犯人の自宅からゲームソフト(内容関係なし)が大量に出てきたりすると、すぐにゲーム叩きするんだもの。それに煽られて、PTAやら変な団体やらが、耳障りなほど騒ぎ出すし(涙)。

まぁ、とにかくだ。コレがきっかけになって「ゲーム(やアニメや漫画)を規制するのは間違っている」っていう世論が広まってくれればいいんだけど、現実はそう上手くいかなそうだな。それにしても、マンガやアニメやゲームは嫌と言うほど規制されているのに、音楽やテレビドラマや映画は全然規制されないっていうのはどういうことだ?明らかに不公平じゃないか?

posted by ACE-MAN at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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