2010年10月16日

もしかしたら、あの「ダウンロード違法化」が適用された、初のケースになってしまうのか?

映画流出、PCへのダウンロード自体も立件 (読売新聞) - Yahoo!ニュース
インターネットのファイル共有ソフトを使い、映画を流出させたとして著作権法違反(公衆送信権侵害)容疑で逮捕された男について、京都府警が、流出目的で映画のファイルをパソコンにダウンロードした行為についても、同法違反(複製権侵害)容疑で追送検したことがわかった。

府警によると、ファイルの流出行為だけではなく、パソコンに取り込む行為まで立件されるのは全国初で、府警は「入手行為だけでも違法性が問われると警鐘を鳴らしたい」としている。府警によると、男は茨城県日立市鮎川町、ホテル従業員・重川裕二容疑者(37)。重川容疑者は今年4月、日本公開前の米映画を「Winny(ウィニー)」を使って流出させたとして9月27日に逮捕された。

ウィニーなどで著作権が侵害される問題を巡って警察当局は従来、ファイルを入手する行為よりも流出元を悪質とみて公衆送信権侵害容疑での摘発を進めてきた。しかし、こうした行為が後を絶たないのは、ダウンロードする利用者が多い現状があるためで、利用者のモラルも問題となっていた。
(上記より抜粋)

弁護士並みに詳しいワケじゃないから何とも言えんが、ダウンロードした事自体も立件の対象にしたって事は、「ダウンロード違法化」を適用させるつもりだと考えていいのかもね。まぁ、逆に言ってしまえば、こういう理由でもなけりゃ、ダウンロードだけで立件するのはまず不可能って事なんだろうがな。ただ、刑事罰無しで民事裁判ぐらいでしかネタに出来ないハズのアレを、刑事裁判でどう扱うつもりなのかが気になるが。


※オマケ
絵が描けなくても漫画が簡単に制作できる“夢のソフト”「コミPo!」製品化へ (1/3) - ITmedia News
まぁ、マンガ入門用としては充分だろうね、コレでも。いくら使い込んでも、絵心自体は全く向上しないのが難点だが(苦笑)。ただ、何時ぞやのクリプトンやどこぞのゲーム会社みたいに、著作権絡みでトラブル起こしたりしねぇだろうなと、なぁ?

オタク市場、不況でも「非常に健闘」 同人誌は「ネガティブなイメージ軽減」 - ITmedia News
ホントにイメージ改善に向かってんのかよと。2ちゃんねるとかマスゴミとかじゃ、未だに俺らへの差別書き込みや差別記事が平然と飛び交ってるワケなんだが。パッと見じゃ解りづらいデータとか出されても、目に見える様な変化がなけりゃ信用出来んわな。

チリ落盤事故救出「ミスタードリラー記念壁紙」、批判で削除 - ITmedia News
まぁ、客やファンに対して、常に上から目線で商売してる様なトコらしいし、不謹慎のふの字も知らねぇ連中ばっかなんじゃねぇの?現に、こんなの↓まであるくらいだしさ。




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posted by ACE-MAN at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 表現規制&オタク差別問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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