2010年06月18日

コレが、推進派側の署名の正体らしい

「民主主義の力」が止めた「非実在青少年」条例 - 保坂展人のどこどこ日記
都議会には4万5000通の条例強化を求める要望書が届けられたそうだ。ひとつは、東京都小学校PTA協議会によるもの。会長は、条例改正の道筋を付けた青少年問題協議会の委員でもある。いわば「当事者」だ。もうひとつは東京都都私立中学高等学校父母の会中央連合会と東京私立初等学校父母の会連合会、都私立幼稚園PTA連合会の3団体連名の要望書。都議会議長宛に3万2331筆の署名を添えて成立を求めた。

さらに、「子供の環境を守る会」という団体が筆頭になった15団体が1万11884筆の署名を議長に提出した。連名している団体は「有害環境から子供を守る会」という名称が基本になっているようだ(ただ、どういうわけかどこの報道機関も15団体の動きは伝えていない)。
(上記より抜粋)

ちなみに、「有害環境から子供を守る会」の会長の名前が大阪府青少年健全育成審議会の委員名簿にあるよ↓。

大阪府/大阪府青少年健全育成審議会の委員名簿

ホント、絵に描いた様な偏り方してよるな。PTAやら似非人権団体やらばっかりが分母を占めてんだもの。しかも、前に載っけた都条例否決関連の記事でも、向こうの署名の数を連呼するばかりで、詳しい内訳にまで言及してるのは一つもなかったモンな。こんな、不公平の固まりみたいな署名が民意だなんて言えるかっての、なぁ?


※オマケ
“児童ポルノの規制強化推進”の【みんなの党】を支持しますか? - ネットリサーチ - livedoor ニュース
まぁ、俺は端からこんなトコに入れるつもりは毛頭無かったがね。だからって、絶対ココって言うのがあるわけでもないんだが。表現・言論・思想の自由の死守を第一に掲げる、完全中立の政党でもあれば喜んで入れるんだが、そんなモン未来永劫出てくるわけもないしな(嘲笑)。

【関連する記事】
posted by ACE-MAN at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 表現規制&オタク差別問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
情報商材インフォカート専用アフィリエイトで稼ぐツール
           
マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!