2010年06月14日

何も知らないヤツに下手な事されるよりは、よっぽど良いアピールになっただろうて

<らき☆すた>“萌え神輿”、海越え上海万博に(まんたんウェブ) - Yahoo!ニュース
人気アニメ「らき☆すた」のキャラクターが描かれた「らき☆すた神輿(みこし)」が13日、中国・上海で開催中の上海万博に登場。現地のコスプレーヤーを交えた担ぎ手たちが、テーマ曲「「もってけ!セーラーふく」にのせて「萌(も)ーえ!萌ーえ!」の掛け声とともに神輿を担ぎ、日本のアニメ文化をアピールした。


「らき☆すた」は美水かがみさんがゲーム誌「月刊コンプティーク」などで連載中の4コママンガが原作のアニメ。作品の舞台が、埼玉県鷲宮町(現久喜市)の鷲宮神社であることから「聖地巡礼」と称して多数のファンが詰めかけ、地元商店街も関連グッズを販売するなど、アニメを使った町おこしとして注目を集めた。

「らき☆すた神輿」は、ファンと同町商工会により共同で製作され、鷲宮神社の秋祭り「土師祭(はじさい)」で08、09年に担がれたもの。今回は上海万博会場でアニメやマンガなど日本のポップカルチャーを紹介する経済産業省の「コ・フェスタ IN 上海」のイベントに登場。神輿は日本から分解して運ばれ、材料を現地調達しながら組み立てられた。土師祭を主催する祭興会のメンバーがコスプレーヤーらに神輿の担ぎ方などを指導したという。イベントは、16日まで毎日午後6時半から上海万博のアジア広場で行われている。
(上記より抜粋)

それにしても、想像以上に長続きしてるみたいだな、らき☆すた×鷲宮関係って。今回は、とうとう海外にまで行っちまったかと。商工会も角川も頑張ってんなぁ、うん。ただ、登場したのがオタク文化や関連業界への無知無理解が酷い事で有名な経済産業省が主催するイベントである事と、ソース元がガチガチの表現規制推進派で有名なYahoo!と毎日新聞だってのが気になるが。どいつもこいつも、「考えすぎ」の一言じゃ済まない連中ばかりで困るわな、ホント。

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posted by ACE-MAN at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカル全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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