2010年05月22日

この精神は、どこぞの漫画家やどこぞのシナリオライターにも見習って欲しいもんだ

漫画家の矢吹健太朗先生がラブコメを描くにあたって守っている事 - 2のまとめR
――ラブコメを描くにあたって守っていらっしゃることがあるそうですね。

●矢吹 特にお色気シーンとかなんですけど、何ていうのかな……得をするのは主人公だけ、と決めてるんですよ。主人公の友達とか、周りにいるキャラも一緒にお色気シーンでいい目にあうのは、僕はちょっと違うかなと思っていて。わかります(笑)?

――主人公ひとりが、その状況を楽しむのがいい、ということですよね。

●矢吹 ええ。読者は、主人公なんです。主人公に感情移入して読むので、自分だけが得をしたい、主人公だけに得をしてほしい、と思うはずなんです。独占したいと。

――『迷い猫』の場合は主人公・巧の周りに主要なキャラクターとして男の子の親友が二人出てきますが……。

●矢吹 もちろん原作で描かれている男の友情みたいなところは、きちんと描くつもりです。でもお色気的なところでは、漫画版ではやっぱり主人公だけにすると思います。

●矢吹 それから、主人公が読者だと考えたとき、もう一つ気をつけていることがあって。複数の女の子が出てきた場合、主人公が自分の好きなヒロインとは違うキャラとくっついてしまうとがっかりするんですよね。「自分の好きな女の子がふられた!」と。だから『ToLOVEる-とらぶる-』でも、最後までそれは悩んだところでしたね。

―「恋愛」の要素が入ってくる作品は、そのあたりは重要なんですね。読者の気持ちを大事に、と。

●矢吹 そうですね。やっぱり締めで、読者をあんまりがっかりさせたくないというのがあるので。
(上記より抜粋)

↑でソース元のリンクが何処にも無かったモンだから、捏造か何かの可能性も捨てきれないけどな。つーか、最低限のネチケットぐらいは守れっつーの。

それにしても、この人の考えや心意気は漫画・アニメ・ゲーム業界に携わる人間全てが見習うべきだと思うぞ。いわゆる“非処女騒動”を平然と引き起こすバカ共は特にな。そんなに寝取られ鬱展開が好きなんなら、昼メロの脚本家にでもなればよかったじゃねぇかと、なぁ?一番の購買層である俺らの期待を裏切る様な真似をしておいて、無事で済むと思うなよってこった。


※オマケ
日弁連 - 「東京都青少年の健全な育成に関する条例」の一部改正に関する会長声明
今更な気がしないでもないが、反対してくれる分にはありがたいから別に良いかなと。それにしても、日本人の政治に対する無関心さはどうにかならんもんかなと。こういう悪法が出る度に、ここ最近のタイやギリシャみたいに大規模デモが頻発すれば、推進派の連中だって好き勝手出来なくなるだろうに。

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posted by ACE-MAN at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカル全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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