2010年04月26日

民主党は自民党の極左版でしかない存在だという事がよく解る

2010/04/25 外国人参政権と国会改正法:外国人参政権に反対する会・全国協議会 公式サイト
久しぶりの更新です。(更新はなくても活動してますよ)

後半国会で焦点のひとつとなっている国会改正法案ですが、外国人参政権法案とも関係があることが懸念されています。少し前に友人からもらった情報をふと思い出して、懸念では済まないことに気がつきました。ある方が、与党大幹部の某人物に、「外国人参政権は憲法違反なのではないか」とメールを送ったところ、たぶん秘書からですが、以下のような返信があったそうです。(メールをそのまま載せる訳にはいかないので、概要です)

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最高裁判決は、外国人に参政権を付与するという特別法がない状態での選挙権の請求であった。したがって、憲法問題とは別の事例にたいするもので、憲法違反の判例とはいえない。この判例では不親切と考えた裁判官は、傍論に「特別法を作った場合には憲法違反とはいえない」という意見を出した。本論は直接の判例とならず、傍論が適切に答えているために説得力がある。だから学説にも支持する意見が強い。

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・・・突っ込みどころが散見しますが、それは今横において。上の内容を最初に聞いたときは、「何?このご都合解釈」と思ったのと、単なるメール返信だということであまり気に留めなかったのですが、国会改正法案と繋がっているじゃないか、と今日になって気がつきました。要は、上の内容は「外国人参政権は立法してしまえばもう憲法違反じゃない」と解釈していて、その解釈を国会議員が好きなようにできるための下地として、国会法改正案が進められている。

ちゃんと外国人参政権はターゲットになっていたのです。外国人参政権法案が提出できなくて今棚上げ状態?と思いきや、しっかり別の形で進められていたわけです。

もちろん危険性は参政権だけではなく、多岐にわたる法に波及することはこちらのサイトで触れられています。
http://www37.atwiki.jp/kokkaihou/pages/1.html

各方面への周知と反対運動、皆様どうかよろしくお願いいたします。
(上記より抜粋)

国会法改正案まとめ @ ウィキ - トップページ
こちらは「国会法改正案(国会審議活性化関連法案)」の情報をまとめたサイトです。

民主党が国会法改正案の成立を目指す方針です。この「改正案」ですが、国会での参考人招致の廃止・官僚答弁(実際には内閣法制局長官のみ)の禁止が盛り込まれています。つまり、「法の番人」を国会から締め出すことで、どんな法案も憲法解釈を経ずに通し放題、犯罪についても追求出来ずにあやふやに・・という危険性をはらんだものになるということです。

言論弾圧なども「密室国会」で法案として成立されたら、どうにも出来ません。2chが本当の意味で「閉鎖危機」になろうとしています。現政権批判などしようものなら、永久にそのブロバイダが規制されます。巻き添え規制をくらった人なら、その恐ろしさがわかりますよね?
(上記トップページより抜粋)

国民に隠れて、コソコソと悪法を押し通すところは、嘗ての自公政権と何も変わらんな、ホント。一言も報道しないマスゴミ連中もそうだが。んで、この国会法改正(悪)案なんだが、俺は「民主党版共謀罪創設法案」と考えて差し支えないと思ってるんだが、どうだろうか?どう転んでも、言論封鎖・言論弾圧・言論統制に繋がるのは確実なんだから、ねぇ?


※オマケ



今更遅いとは思いたくない

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posted by ACE-MAN at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 表現規制&オタク差別問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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