2009年12月23日

まさしく、「やっちまったなぁ!」だな、こりゃ

弁護人が裁判の準備書面をWikpediaから丸写しにしてミス発覚 :教えて君.net
宿題やレポートをネットから丸写しにする学生が増えて問題になっているが、それよりはるかに重大なネットの丸写し事件が発覚した。民事裁判で弁護人が裁判所に提出した準備書面の中に、Wikipediaから引用した記述が含まれていたのだ。

「大淀町立大淀病院事件」は2006年に大淀町立大淀病院で出産中の女性が亡くなった事件。現在、大阪地裁で損害賠償を請求する民事訴訟が争われているが、その中で被告側の提出した第7準備書面の中に間違いがあり、それがWikipediaから引用した部分であったことが発覚した。

大淀町側の弁護人は引用の事実を認め、「書面作成にあたってウィキペディアを参照した。具体的な日付まで書いてあったので、間違いがあるとは思わなかった。争点に関係ないので、被告の大淀町に刑事告訴の有無などの事実経過は確認していない」とコメント。これに対して原告は「私たち遺族を二重、三重に傷つけるこのような行為を決して許せません」と話している。

争点に直接関係ない個所とはいえ、信じがたい軽率さと言うほかない。なお、引用元であるWikipediaの「大淀町立大淀病院事件」の項目には、さっそくこの事件が追記されている。
(上記より抜粋)

弁護人、やっちまったなぁ!



と言わざるを得ない。何故、ウィキペディアの記述を丸写しなんぞ。しかも、裁判で使う重要な書類をだ。そこら辺のマスゴミなんぞに比べたらよっぽど信憑性があるとはいえ、全ての情報が100%信頼に値するとは限らないのにな。まぁ、この先どう転ぼうが、弁護人の自業自得、原告団メシウマなのは変わんないだろうけどね。

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posted by ACE-MAN at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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