2009年11月26日

自殺者増加が先か、治安悪化が先か・・・

チラシの裏(3周目) 都庁の漫画ブチ殺し条例のパブコメの件
第28期東京都青少年問題協議会答申素案及び都民意見の募集について

平成21年11月26日(木曜日)〜平成21年12月10日(木曜日)


個人的にはソフ倫騒動や、俗に言うオタクと呼ばれる人等のリアクションのしなささに失望及び絶望しかけているけども、とりあえず紹介だけはしておきます。あ、言っておきますけども今回ばかりは抵抗しないと「マジで殺されるからね」。やっても無駄とか言って抵抗しないのは、ただ殺されるのを待つだけの愚か者のする行為ですよ?

しかし、たった2週間と言う時点で聞く耳がないのは丸判りだな(苦笑)。しかも、募集対象が都民だけとか舐めとるのかと。私は地方なので出せないのが悔しいですね。(仕事的な意味で)最低限生きるか死ぬかの問題になるので、都民で創作物に関わっている人は最低限意見を出してください。
(上記より抜粋 一部改変)


2009/11/25 世論作り:外国人参政権に反対する会・全国協議会 公式サイト
朝日新聞や毎日新聞、フジテレビが大々的に取り上げたことで、初めて「外国人参政権」ってなんだろうと興味を持たれた方、いらっしゃいませ。「どうして反対なの?」と思うかも知れませんが、ちょっと考えれば「税金を払っている」ことも、「ずっと日本に住んでいる」ことも、「多文化共生社会を目指す」ことも、参政権を付与する理由にはなり得ません。参政権は、「無くてかわいそう」という感情論や「別にいいんじゃないの?」という適当なノリで与えても良いものではないのです。

まずは当サイトのコンテンツ、「ねこでもわかる外国人参政権」に目を通してください。(余力があれば他のコンテンツも是非どうぞ)

YouTube版
ニコニコ動画版
外国人参政権ってなに?
外国人参政権Q&A

ネットアンケート以外のマスメディアの大々的な調査は、ここ数年行われておりませんでした。こうやって一斉に来たということは、いよいよ世論作りの手が本格的に動き始めたということでしょうか。日本人にとってはまったく急ぐ必要もなければ、一分の利もない外国人参政権の世論形成を滑り込ませていることは、きわめて不自然です。


さて、毎日新聞やFNNの外国人参政権アンケートについて。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091124ddm010010108000c.html

http://www.fnn-news.com/archives/yoron/inquiry091123.html

調査方法に議論のあるところですが、体感的にはこのぐらいかもしれません。(そもそもネット以外での表立った議論が少ないのが現状なので)ただし、マスメディアのほとんどが外国人参政権の危険性をきちんと報道しない上でのこの数字を高いと見るべきか、低いと見るべきか。ちなみにここ10年くらいのマスメディアアンケートを見ると、賛成の割合がじりじりと低下し、その逆に反対の割合がじりじりと増加している傾向は否めません。かつては(賛成/反対の)比率は優に2を上回っていましたが、今はどのアンケートも大体2未満になり、FNNのアンケートでは53.9/34.4 ≒1.5 程度まで低下してきています。いずれにせよ、反対者の割合は推進派が拙速な法案成立が出来るような低い数字ではなくなってきました。

ご参考までに、今年3月に神奈川県が行ったアンケートでは賛否が逆転しています。(こちらは公的機関による調査ですので、マスメディアのそれより主催者による回答誘導は起こりにくいと思われます)

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/senkan/enquete/2009/3_13.html
国内在住の日本国籍を有していない人(外国人)は、地方公共団体の議員や長の選挙権(投票する権利)がありませんが、どう思いますか。

1 選挙権は日本国民の権利とされているので、今のままでよい 52.1%
2 地方公共団体の議員や長の選挙権を外国人にも認めるべきである 28.5%
3 その他 3.9%
4 わからない 13.5%

しかし必死だなと思ったのは毎日新聞。この新聞のアンケートは、鳩山内閣の支持率調査とともに行われたようですが、見開き14・15面の1/6を割いた特集記事の他に、3面の世論調査クローズアップのすぐ下「質問なるほドリ」のコーナーでも外国人参政権を取り上げていて、世論を誘導したいのが丸見えです。

http://mainichi.jp/select/wadai/naruhodori/news/20091124ddm003070012000c.html

いまどき「税金を払っているのに参政権がないのはおかしい」とか、幼稚園児みたいなこと書いて笑わせないでくださいね。曲がりなりにも公器のくせに、散々論破されたことを堂々と載せるなんて、恥ずかしいことこの上ないですよ。それ以上にたぶん必死なのは、参政権を寄越せ寄越せとずっと急き立てている民団。せっかく今現在、閣僚の大多数が賛成派の民主党政権なのに、今より広く危険性が知られるようになったら、もう二度とチャンスはめぐってこないと考えているのでは。(兵役法の絡みも囁かれています)議論が盛り上がっている今こそ反対派が危険性を広めるチャンスだと捉えましょう。法案が提出されるであろう通常国会まであと40日程度。反対派にとっても、今がラストチャンスです。当会もサイト更新は少ないですが、いろんな手段で動いております!
(上記より抜粋 一部改変)


生きる気力なくすよな、色んな意味で

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posted by ACE-MAN at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 表現規制&オタク差別問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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