2009年11月21日

俺みたいに、広告よりもレビューサイトの書き込みを重視する人間も居るわけだが?

「ゲームのクオリティを上げるより広告にお金をかけるべき」−海外の調査結果 | インサイド
ゲームの売り上げアップにはレビューサイトの点数よりも広告にお金をかける方が効果的・・・そんな調査結果が発表されました。米国の調査会社のEEDAR(Electronic Entertainment Design and Research)のアナリストであるJesse Divnich氏は、Metacriticでの評価よりも適切なマーケティングの方がゲームの売り上げに寄与するという調査結果を発表しました。

Divnich氏が2007年〜2008年に発売されたゲーム1300本をチェックしたところ、Metacriticでの評価と売り上げには相関関係は薄く、逆にマーケティングにお金をかけるほど多くの本数が売れているという傾向が見られたとのこと。氏はソフトの品質(クオリティ)とマーケティングの関係を以下の4グループに分類。

・「ハイクオリティ/ハイ・マーケティング」(品質が高く、マーケティングにもお金をかけている)

・「ハイクオリティ/ロー・マーケティング」(品質が高いが、マーケティングにお金をかけない)

・「ロー・クオリティ/ハイ・マーケティング」(品質は低いが、マーケティングにお金をかけている)

・「ロー・クオリティ/ロー・マーケティング」(品質は低く、マーケティングにもお金をかけていない)

あらゆるケースにおいて、マーケティングにお金をかけている「ハイ・マーケティング」の売り上げが伸びたといいます。Metacriticはゲームのレビューを点数化していますが、点数の平均値「メタスコア」は業界でも権威あるものとして扱われています。メタスコアが高い=ゲームとしてのできがよいとされていますが、最近はメタスコアが高いものの売り上げは振るわないといった例が見られるようになっています。

Divnich氏は「クオリティに焦点を当てる説得力のある理由はなく、そのお金と時間をマーケティングに費すべきです」「もしあなたが何かを犠牲にしなければならないのなら、クオリティはその最初のものです」と発言。マーケティングを重視した予算と時間の配分を行うべきとしています。氏によれば「ゲームを購入した消費者の60%は広告を切っ掛けにしている」とのこと。ただ、できのいいゲームを買うことは消費者の満足度アップに繋がるのも確かであり、クオリティとマーケティングのどちらを優先すべきかは、業界の内外から様々な意見が出てきそうです。
(上記より抜粋)

広告じゃ、地雷回避できないが?

作ったメーカー側のさじ加減でどうにでもなる広告なんてアテになるかよ。もっともらしい宣伝文句に釣られて、何度地雷踏まされたことか。あんなのに比べたら、レビューサイトの方がよっぽどアテになるっての。メーカーの広告じゃ、絶対に言わないような情報も出るしな。ただ、某ゲーム雑誌のレビューコーナーみたいに、ゲーム会社の方から賄賂貰って書いてるようなのは問題外だけどもな(嘲笑)。


※オマケ
任天堂の対策が奏功か、マジコン販売店に「まもなく閉店」の張り紙 - GIGAZINE
任天堂、自分で自分の首を絞めてるだけな気がするんだがね。だって、歴史が証明してるじゃんかよ。弾圧してもアングラに移るだけ、その圧力が強ければ強いほど、その反動も凄まじい。まぁ、2〜3年も経てば、嫌でも思い知ることになるだろうが(嘲笑)。

asahi.com(朝日新聞社):文科相、著作権保護期間70年への延長に意欲 - 政治
MIAU : 鳩山内閣閣僚による、最近の著作権保護期間延長に関する発言について
国会議員、特に文科省や文化庁の連中は、ジャスラックあたりからいくら貰ってんの?そうでもなきゃ、権利者側ばかり贔屓したりしないよね?「ダウンロード違法化」問題の時もそうだったけど、なんでユーザー側の利便性を全くといって良いほど考慮しようとしないのかと。

posted by ACE-MAN at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
情報商材インフォカート専用アフィリエイトで稼ぐツール
           
マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!