2009年10月19日

なんか、東京方面ばかりで盛り上がってる感じだよな、コレ

「アニメ最萌トーナメント2009」、優勝は「とらドラ!」の逢坂大河に決定 - GIGAZINE
予選が7月から行われていた「アニメ最萌トーナメント」は10月9日にベスト8が決定。8キャラのうち「咲-Saki-」から4人が選ばれるなど、これは昨年の柊姉妹(らき☆すた)に続いて同作品のワンツーフィニッシュが見られるかもしれないという期待が高まりましたが、準決勝の激戦で「咲-Saki-」勢は姿を消し、決勝に残ったのは「とらドラ!」の逢坂大河と「けいおん!」の平沢唯となりました。10月17日(土)深夜にこのトップ2人による最終決戦が行われ、54票差で逢坂大河が優勝を手にしました。


投票は10月17日(土)1時に開始。朝の7時ごろまでは「けいおん!」平沢唯が優勢でしたが、10時前に「とらドラ!」逢坂大河が逆転。15時ごろには大河が唯に対して50票近い差をつけたものの、その後は唯も勢いを取り戻して20票弱差まで詰め寄りました。最終的には大河が1332票、唯が1278票を獲得し、大河の優勝が決定しました。

「けいおん!」の原作は芳文社のまんがタイムきららに連載。2009年4月から6月にかけて京都アニメーション制作でアニメ化されて大きな人気を集め、唯たちが楽器を購入した店のモデルになったJEUGIA 三条本店には多くのファンが詰めかけるなどしました。今回の「最萌トーナメント」には唯のほか、秋山澪、田井中律、琴吹紬、中野梓、真鍋和、平沢憂、山中さわ子と合計8キャラがエントリー。唯以外も、梓がFブロック決勝で大河に敗北、律がGブロック三回戦で福路美穂子(ベスト8)に敗れるなどの健闘を見せました。なお、作品でも特に人気があると見られていた澪は予選一回戦で「みなみけ」の南夏奈に敗れています。

勝利した逢坂大河は「とらドラ!」のメインヒロイン。「とらドラ!」は竹宮ゆゆこのライトノベルで、2008年10月から2009年3月にアニメ化されました。長井龍雪監督による同作はかなり評判が良く、話題性だけなら「けいおん!」の方が取り上げられる頻度が高かったものの、ファンの心にしっかり浸透していたのが勝因だったのかもしれません。

ちなみに、これまでトーナメントを連覇したキャラクターはおらず、一度優勝したキャラクターが決勝まで帰ってくるケースもありません。果たして、アニメ最萌トーナメント2010ではどんなキャラクターが上位にやってくるのでしょうか……。
(上記より抜粋)

コレ、アニメをろくすっぽ放送しないド田舎に住んでる俺には関係ない話かもって、つくづく思うんだよな。だって、東京を中心とした関東6県くらいのモンだろう、この手のアニメを放送してんのって。一度首都圏から離れれば、アニメのアの字も無いような有様だもんな。本来タダ同然で見られるはずのモノを、理不尽とも思えるような額を浪費しなきゃ見れないっていうのは、差別以外の何モノでもないんじゃないか?っていうのは、このブログでも散々愚痴ってきた事ではあるんだが。まぁ、俺なんかの言い分を向こうが聞いてくれるんなら、始めから「ダウンロード違法化」なんぞ言い出す筈無いか(嘲笑)。

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posted by ACE-MAN at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカル全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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