2009年10月06日

実質、パソコンが“エロゲー専用機”になってる日本には、無用の長物な気もするが

エロゲーム専用機「SexBox」商標が出願される - Ameba News [アメーバニュース]
ゲーム機「Xbox」が発売された時、口さがないゲームファンは「SexBox」というスラングを考えついたようだが、これが現実のものとなりつつある。米国特許商標庁には2009年8月30日付けで「SexBox」という商標が出願されている。「SexBox」はAO(18歳未満提供禁止)のゲームソフトやアダルトSNS、大規模オンラインゲームを提供するゲーム機だという。つまりエロゲー専用の家庭用ゲーム機なのだ。

家庭用ゲーム機の世界はエロ表現に非常に厳しい。ファミコンやスーパーファミコンの時代はゲームキャラクターのちょっとセクシーな衣装が海外版で修正されたりすることは日常茶飯事だったし、最近も「グランド・セフト・オート・サンアンドレアス」というゲームに隠しエロゲーが入っていたとしてメーカーを相手取った訴訟が起こされている。家庭用ゲーム機はどんな年齢層でも買えてしまうため、子供がエロ表現を見てしまうのが問題というわけだ。18禁専用の「SexBox」は子供に売らないだろうから、この辺りはクリアしている。ゲーム機でエロゲーを遊ぶという夢が叶うかも知れないのだ。実は日本でも「エロゲー専用ゲーム機」という構想があった。エロゲーメーカーの某社が企画し、雑誌のインタビューなどでも取り上げられたのだが、いつの間にか消えてしまった(一説によるとセガサターンをベースにしたものだったといわれている)。

申請によれば、「SexBox」はアダルトSNSや動画配信、アダルトMMO(多人数同時参加型)ゲーム、アダルト通販といった機能もあるそうで、アダルト関係を一手に引き受けるハードとなる可能性がある。先日も世界最大のポルノ映画メーカーがPS3にポルノを配信したいとして話題となったが、エロは次世代の有望マーケットということのようだ。
(上記より抜粋)

やっぱり、海外だとこれくらいの事でもしなきゃ、エロが手に入らないんだろうな。日本に比べると局部の修正が無くても良いくらいしか利点がないうえに、パソコンもネットも日本以上に理不尽な規制でがんじがらめ。となると、それこそ未成年者御法度のエロ専用機でも出さないとやってられないと。向こうのポルノ業界は大変だよな、ホント。

あと、もし可能なら日本でもこういうの出して欲しいよな。エロゲーがコンシューマ移植されると、エッチシーンどころかパンチラまで規制されてしまう現状を腹立たしく思ってる俺としては、特にな。けど、海外に比べたら日本はエロに寛容(って言っていいのかどうか解らんが)だし、ネットに接続できるパソコン一つあれば、大抵のエロは手に入るわけだからな。出したとしても、売れる見込みは薄いかもね。


※オマケ
ロリマンガ出版の憂鬱 〜明日はどっちだ?!〜 - たまごまごごはん
あんなの(今年6月末の児ポ禁法改悪案審議)見せられて、危機感持たない方がおかしいよな、ホントに。エロ漫画描いただけで逮捕→刑務所行きって酷すぎだもの。差別されたくてエロ漫画家になったワケじゃないだろうにさ。

違法にアップロードされたファイルを無料でダウンロードする方法を紹介している出版社12社にACCSなどが情報掲載の自粛を要請 - GIGAZINE
このブログをず〜っと見てくれてる人なら、俺が何を言いたいか解るよね?誰か、こいつらの暴走を止めてくれよ、ホントに・・・(凹)。

posted by ACE-MAN at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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