2009年10月05日

これから大成功しそうなPS3と、自滅の道を辿る事になりそうなPSP

<09年9月ゲーム販売>新型発売のPS3、初のトップに 「ポケモン」200万本突破(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
エンターブレインの09年9月のゲームソフト・ハード売り上げランキングによると、1万円値下げした新型機が9月3日に発売された「プレイステーション(PS)3」が月間最多の31万台を販売し、ハード販売ランキングで、06年11月の発売以来初のトップに輝いた。2位はニンテンドーDSiの26万台だった。

ソフト部門では、「ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー」(DS、ポケモン)が、発売から約半月で約206万7000本を売り上げ首位。また、約32万本を売り上げた「トモダチコレクション」(同、任天堂)が2位に入り、累計で115万6000本を売り上げ、発売から約3カ月で100万本を突破し、DSで29作目のミリオンタイトルとなった。3位は、約27万2000本を売り上げた「テイルズ オブ ヴェスペリア」(PS3、バンダイナムコゲームス)だった。
(上記より抜粋)

<PSP go>UMDソフトの対応見送りへ 著作権問題が解決できず(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
ソニー・コンピュータエンタテインメントは2日までに、携帯ゲーム機「PSP go」(11月1日発売、2万6800円)で、現行の「PSP」で使われる「UMD(ユニバーサル・メディア・ディスク)」のゲームソフトが利用できる周辺機器などの発売を見送ったことが分かった。UMDに対応させた場合、ソフトの著作権上の問題を解決できないという。

「PSP go」は、PSPより一回り小さい、高さ7センチ、幅12.8センチ、厚さ1.6センチで、UMDのプレーヤーは内蔵していない。ソフトは、同社のダウンロードサービス「プレイステーション・ネットワーク」で販売する。6月の米国ゲーム展示会「E3」での発表時に、同社は「UMDを利用できるよう対応を検討している」としていた。UMDのソフトを「PSP go」にインストールできると、その後中古市場に売却される可能性があるなど、著作権上の問題が発生する恐れが指摘されていた。
(上記より抜粋)

PS3とPSP、どちらもソニーが出してるゲーム機だっていう事は周知の通り。けど、何なんだろうな、この落差は。前者の方は軽量化&プライスダウンのおかげで、ようやく市場の波に乗れたっていうのに、後者の方は著作権だ何だっていつまでもウジウジしてるんだもんな。つーか、UMDスロットを廃止したのは明らかに失敗だろ、絶対。販売店やゲームファンを敵に回して、ゲーム業界で生き残れると思うなよ、ってな。まぁ、日本国内において、マイクロソフトはいわずもがな、任天堂の方が軒並み失速してきてるみたいだから、よっぽどの事がない限りは、(PSPの方はどうか知らんが)年末商戦でそれなりの結果残すだろうけどね。


※オマケ
任天堂はマリオを引退させたらどうか? そろそろ気がつくべき PC-GAME NEXT
いくらゲームシステムが良くても、ウケの悪そうなキャラばかりじゃ全部台無し、っていう事か?まぁ、言いたい事は解らんでもないが、どこぞのキャラゲーや下手くそなギャルゲーみたいに、キャラに媚びてばかりでその他がからっきしなゲームよりはいくらかマシだと思うぞ、俺は。

posted by ACE-MAN at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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