2009年09月29日

コレじゃ、何の為のレーティングなのか分かんないよな

【TGS2009】『Gears of War』のEpic Gamesが語る、Unreal Engine、開発手法、そして日本 | インサイド
『Gears of War』(GoW)シリーズで一躍、世界中のハードコア・ゲーマーを虜にしたエピック・ゲームズ。同社はまた「Unreal Engine」シリーズを擁するゲームエンジンベンダーとしても有名で、スクウェア・エニックスの大作RPG「ラストレムナント」でも採用されるなど、現世代機で一人勝ちの状態です。しかし技術情報に比べて企業の実態は、あまり知られていませんでした。

東京ゲームショウで開催されるビジネスフォーラム「TGSフォーラム」で24日、エピック・ゲームズ社長のマイケル・カップス氏は「『Gears of War』フランチャイズを世界の舞台へ」と題して講演し、「GoW」の成功を支えた同社の企業理念について説明しました。また「Unreal Engine」サポートのため日本に事務所を構えること、さらには日本語版の発売が遅れた理由についても明かしました。


■日本語版の遅れ
カップス氏は最後に、日本語版が遅れた原因についても補足しました。周知のように「1」では北米版から2ヶ月後、「2」に至っては約8ヶ月後での発売となりましたが、これは暴力表現に対する修正作業に費やされたそうです。本シリーズは日本では「Z」指定となっていますが、それでも多数の表現を修正しなければ、発売は不可能でした。カップス氏はパッケージから追加マップまで、あらゆる部分でインターナショナル版と日本版の2つのバージョンの作成が必要だったと言います。

なお、本作はドイツのように暴力表現が原因で、未発売のエリアもあります(ドイツのゲーマーは同じドイツ語圏であるオーストリアで発売されたバージョンを購入して、プレイしているそうです)。実際に「1」での修正作業があまりに大変だったため、さらに表現が過激になった「2」では、日本版の発売は当初から念頭になかったそうです。しかし発売後、インターナショナル版をオンラインでプレイしている日本人ユーザーの多さや、日本のマイクロソフトからの強い要請で開発されたとのことでした。

ちなみに日本での売り上げは全世界の1%未満にすぎないが、それでも高い評価を得たことが嬉しかったそうです。カップス氏は、「GoW」を「バイオハザード5」のプロデューサーのカプコン・竹内潤氏が賞賛したことに触れ、「我々はバイオハザード4に大きな影響を受けたので、とても嬉しい」と語りました。
(上記より抜粋)

何の為のCERO?何の為のZ指定?

前々から似た様な事は書いてるんだが、今回も敢えて言わせて貰う。第一、本当に必要なのかと、あんな団体。”創作物にレーティングやゾーニングは不要”って考えてる俺としては、非常に不愉快な存在なワケよ。↑みたいな事例もあるわけだし。つーか、アメリカはOKで日本はダメ(一部は日本>アメリカだが)なんていう、不公平な事が未だに罷り通ってるわけ?「青少年に有害」とかいうのは、警察や自公官僚共の妄言でしかないんだから、そんなのに一々従う必要はないってのに。


※オマケ
警視庁、違法サイトへの指導強化、統括事務局を設置 -INTERNET Watch

検閲は憲法違反なんじゃなかったの?

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posted by ACE-MAN at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 表現規制&オタク差別問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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