2009年09月08日

いい加減、根も葉もない噂に踊らされてただけだって事に気付こうぜ

アキバの麻生人気は都市伝説だったのか (1/2) - ITmedia News
民主党の圧勝に終わった総選挙。自民党は、昨年9月の総裁選で“選挙の顔”として選んだ麻生太郎首相をみこしに担いで戦ったが、約200議席を失い、野党に転落した。“麻生人気”を演出したのは、2年前の総裁選での東京・秋葉原での街頭演説の盛り上がりや自民党本部(東京・永田町)前に押しかけた“アキバ(秋葉原)系”の支持者たちだった。あれから2年。総選挙をめぐって、アキバは大きな話題にはならなかった。麻生首相の支持者はどこへ行ったのか。アキバへ足を運んでみた。


「オレ達の太郎」から1年
8月30日、総選挙当日の東京・秋葉原。小雨が降る中、JR秋葉原駅を出て中央通りを北に進むと、麻生首相のイラストとともに「オレ達の太郎!」と大書した巨大な看板を外壁に掲げたビルが目につく。このビルの1階で今春から営業しているのが、みやげ物店「アキバのうさぎ神社」だ。店頭には、口に白いマスクを付けた麻生首相の人形があり、胸に「自民党が勝ちますように」と書かれた絵馬が付けられていた。入り口の特設ワゴンには、衆院過半数の241議席にひっかけた「決戦!!太郎241白黒決着まんじゅう」や「太郎ちゃんの男前揚げ」など、麻生首相にあやかった数々のお菓子が並ぶ。商品の間には自民党のマニフェストや、麻生首相から贈られた開店祝いの木札なども置かれていた。

同店を経営しているのは、小泉純一郎元首相や安倍晋三元首相を題材にした「純ちゃんまんじゅう」「晋ちゃんまんじゅう」などの政治家まんじゅうシリーズで知られる東京都荒川区の菓子メーカー「大藤(だいとう)」。昨年秋の自民党総裁選の際には、同じ場所で「麻生太郎 勝手に応援ショップ」を期間限定営業していたこともある。ビル外壁の麻生首相応援看板はその当時からのもので、店のコンセプトが変わった現在でもそのまま掲げられている。

大藤社員で「アキバのうさぎ神社」担当の小山内隆朗さん(29)によると、麻生首相関連商品の売れ行きは、メーンのまんじゅうで1日平均30〜40箱。衆院選が公示されてから1週間ほどは、民主党の鳩山由紀夫代表をモチーフにした「鳩山民衆サブレー」も並べて売っており、こちらも同じぐらいの売れ行きだったものの、投開票日が迫った最後の週は「今までのお礼ということで」麻生首相関連のお菓子のみを店頭に出していたという。また、店頭の麻生人形が口にマスクをしていたのは「失言がらみの意図ではなく、単にインフルエンザ対策」とのこと。


「今回は民主党に投票した」
夕方の2時間ほどの間、麻生首相関連のお菓子を購入した客は5人で、計10箱ほどが売れた。「今日で最後ということで」記念に麻生まんじゅうを買いに来た千葉県松戸市の会社員男性(36)は、麻生首相を「ローゼン閣下」と呼ぶ。羽田空港のVIPルームで、少女漫画的画風の青年漫画「ローゼンメイデン」を読んでいたという、真偽不明ながらも従来のこわもてイメージとのギャップゆえにオタク層に大いに受けたうわさに由来しており、親しみのこもったあだ名だ。

「10月に(ローゼンメイデンのアニメ版主題歌を歌った)ALIPROJECTのライブがあるので、ローゼン閣下もぜひ見に来てほしい。ボーカルの宝野アリカさんも、お越しいただきたいと言ってましたよ」と、麻生首相に対する好感度は高いが、「今回は民主党に投票した」とも。麻生首相の評価に関しては「自民党として総裁に担ぎ上げたのだから、まわりがちゃんと支えてあげるべきだった」と同情的ながらも「本人の資質もあり、やりたいことを貫き通せず軸がブレていった。周りに振り回されていた感がある」と冷静に見ており、首相個人への好感が必ずしも実際の投票に結びついたわけではないようだ。


“あざとさ”指摘の声も
「お台場のガンダムを見に来た帰り」という愛媛県松山市の医師の男性(28)は、東京みやげとして“萌え絵”が描かれた他のお菓子と一緒に麻生まんじゅうを購入。麻生人気については「受けるような言動をしていたんじゃないの」と、その“あざとさ”を指摘する。ただ、民主党についてもさまざまな不祥事ゆえに「期待できない」として「強いてどちらかというなら、自民党の方がまだまし」という消極的な自民党支持者だ。麻生支持かどうか尋ねると、「面白いおっちゃんだとは思うけど…」と明言を避けた。麻生まんじゅうを買ったのも、単なる話の種、みやげ物の域を出ないようだ。

「麻生人気はチャチ過ぎた。若者にちょっと受けたのを履き違えて、先走りし過ぎた」と手厳しく指摘するのは埼玉県草加市のフリーター男性(30)。「ネットなどで見る限り、けっこういい人そうだし、成果もある」と麻生首相をある程度評価するが、小泉元首相に連なる「麻生降ろし」派が足を引っ張っているとして自民党自体には批判的だ。「自民党は国民新党や平沼グループと連立して、真の保守を目指すべきだった」と購入したばかりの麻生まんじゅうを手に話した。麻生首相個人については「構造改革の尻ぬぐいをさせられているかわいそうな人」と評し、積極的に支持はしないものの、同情的な意見だった。


「草野球のアイドル」
秋葉原のタウン情報誌「あきば通」代表を務め、秋葉原に精通した政治家として知られる小林孝也・千代田区議(54)は「秋葉原では麻生さんの人気は確かにありますよ。最盛期は昨年の総裁選から、衆院選の公示直前ぐらいまでかな。でも今でも人気は残っているし、来てくれれば盛り上がると思いますよ」と話す。

人気の理由については「アキバは“キャラ立ち”してないと駄目な街で、たとえば鳩山さんはアキバキャラではないが、麻生さんはアキバ向きにキャラが立っている」と分析。「マニアの街ですから、地下アイドル(マイナーアイドル)的なものが受ける。ただあくまで多数派ではなく、少数派なんですね。最も盛り上がった時期でも、国民的人気とはいえなかった」。「失礼な言い方かもしれませんが、“草野球のアイドル”だったと思うんですね。全国大会やワールドシリーズには出られない。それを『選挙の顔』にするのは、担ぐ方が悪い」

結局、今回の総選挙で麻生首相が秋葉原に来ることはなかった。小林区議は「全体の情勢がそれどころじゃなかったし、例の『アニメの殿堂』も非常に評判が悪かった。戦術的に避けた面もあるのだろう」と理解を示すが、「政治の世界と違って、負けてもアキバの対応は変わらないですよ」と、麻生首相の秋葉原再訪を望んでいる。「総選挙は、世論調査結果や一部メディアの報道を曲解して、ふさわしくない人物を首相にした自民党議員に対する天罰です」。選挙制度や投票行動に詳しい若手政治学者、菅原琢・東京大特任准教授は、そう厳しく断じる。「麻生首相が不人気であることはだいぶ前から明らかだったし、彼にリーダーの資質がないことは近くにいた自民党の政治家こそよく知っていたはず」と、麻生首相を担ぎ上げた側にも重い責任があるとしている。
(上記より抜粋)

6月末の児ポ禁法改悪審議の一件があっても、まだ麻生(自民党)がオタクの味方だなどとほざくか。当の麻生が、本当にオタクの為に動いてるのだとしたら、あんな悪法の存在を無視するはずがないだろうに。だが、実際はどうだ?潰すどころか、逆に容認、推進するような発言をしてたじゃないか!漫画・アニメ・ゲームに表現の自由など無い、麻生を含む自民党議員の全員がそういう思想の人間なんだよ。麻生を支持するという事は、「オタクは普通に生活してるだけで性犯罪者にされる日本」になってしまっても良いって言ってるのと一緒。現実にそうなってしまってから後悔しても遅いんだよ!


※オマケ
マンガがあればいーのだ。:「To LOVEる」が超えた壁、越えられなかった壁・・・(乳首的な意味で)
理想(作者が本当に描きたかった内容)と現実(アンケート結果と単行本の販売部数)とのギャップか・・・(遠い目)。

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posted by ACE-MAN at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカル全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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