2009年08月05日

自民党どころか国会全体をぶっ壊さなきゃ、日本は冗談抜きで終わってしまいかねない

番外その19:最近2年間の情報規制関連の主な動き: 無名の一知財政策ウォッチャーの独言
それ以前も兆候はあったが、この2年の情報規制関連の動きは異常という他なかった。今回は、今後の参考に、番外として、特に出会い系サイト規制法、青少年ネット規制法、ダウンロード違法化、児童ポルノ規制法に関する主な動きを個人的にまとめておきたいと思う。

全て書いて行くと分かりにくくなるので、以下では国会における動きのみを書いて行くが、内閣提出法案の場合、その前に各官庁が自前の審議会で法改正に関する報告書を一方的に作った上で、パブコメも無視し、国会における法案審議を出来レースで済ますことが常態化しているし、議員提出法案の場合でも、与野党協議という名の密室談合によって法案をまとめ、実質的な国会審議を省略することが普通にまかり通っているというのが日本の今の政策決定における悲惨な現状である。

(以下、赤字で強調したのは、衆議院で危険な情報・表現規制派として知られている衆議院議員であり、青字で強調したのは情報・表現規制慎重派・反対派として知られている衆議院議員である。なお、公明党は、表現・情報規制問題において、1人1人がどうこうということは無く、党全体として極めて危険である。)
(上記より抜粋)

ホントにね。今までに、結果ありきの出来レースでスピード可決された悪法、一体幾つ潜んでるんだか。徹底的に叩きまくれば、それこそホコリやダニの死骸くらいに出てきそうな感じがするし。もうね、こんなんじゃ、中国や北朝鮮辺りと大差ないじゃないかと。日本は民主主義国家だなんて、真っ赤な嘘じゃんかと。日本国民の政治へ対する関心の無さが招いた事態とはいえ、コレはあまりにも酷い仕打ちじゃねぇのかと。今度の選挙は、それこそ下馬評を大きく覆すような大番狂わせでも起こらない限り、悪化する事はあっても改善する事はないだろうて。


※オマケ
【09衆院選】「当選請負人」コンサルタントが活躍 握手から“データ改竄”まで (1/2ページ) - MSN産経ニュース
ネットでの選挙活動は公職選挙法違反になるのに、コレは何もお咎め無しな不思議。

治安維持法とゲーム規制#game
今後、政権が右翼側に昏倒してしまえば、ゲーム規制どころか戦前の日本に戻ってしまう事も充分あり得る。だが、逆に左翼側に昏倒したとしても、右翼側と同等かそれ以上に危険な問題を孕んでいる故、結局は同じ結果を招きかねない。この国に、完全な中立は存在しないのか・・・。

内外タイムス - 高額ソフトの海賊版を激安価格で密売 密かに息を吹き返した秋葉原アングラ事情
オタクに不当な職務質問を繰り返す事しか頭にない警察に比べたら、地元ヤクザの方がよっぽど頼りになるかも知れない。もっとも、そいつらが外のヤンキー連中に混じってオタク狩りしたりは絶対にない、とは言い切れないが。

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posted by ACE-MAN at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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