2009年07月06日

たかが十数%、されど十数%

民主系・川勝氏が初当選=麻生政権に打撃−与党は大型地方選4連敗・静岡知事選(時事通信) - Yahoo!ニュース
前知事の辞職に伴う静岡県知事選は5日投開票され、無所属新人で前静岡文化芸術大学学長の川勝平太氏(60)=民主、社民、国民新推薦=が、無所属で前参院議員の坂本由紀子氏(60)=自民、公明推薦=ら3新人を破り、初当選した。12日投開票の東京都議選とともに「次期衆院選の前哨戦」と位置付けられたが、まず野党陣営が勝利。与党は名古屋、さいたま、千葉3政令市に続いて大型地方選4連敗となった。麻生政権にとって大きな打撃で、麻生太郎首相の解散戦略に影響を与えそうだ。自民党内の首相退陣論が高まるのは必至だ。

投票率は61.05%で、前回を16.56ポイント上回り、参院選との同日選だった2001年の前々回(62.15%)に迫った。

4期16年県政を担った石川嘉延前知事(68)の後任を選ぶ選挙。与野党対決の構図となったため、迫る衆院選をにらみ各党は支援組織を固めるとともに、党幹部や知名度の高い国会議員らを続々と応援に投入する総力戦を展開した。

川勝氏は、出馬表明こそ告示の約2週間前と出遅れたが、民主党が全面支援。鳩山由紀夫代表や岡田克也幹事長ら同党幹部が相次いで応援に駆けつけ、「政権交代」のイメージと連動させる戦術で支持を集め、逆転に成功した。
(上記より抜粋)

↑が事実ならば、静岡が「第二の奈良県」化するのは阻止できたようで。いやぁ、良かった良かった。それにしても、投票率が十数%増えただけで、こうも結果が変わってしまうとは。まぁ、今まではそれだけ若年層の棄権が多かった、っていう事でもあるんだろうな。何時だったか、投票所が年寄りばっかで若いヤツが一人もいなかった、ってぼやいてたヤツも居たしな。

とりあえず、俺らオタクの票であっても、選挙結果を変えるには充分だっていう事が↑で証明されたわけだ。これは、一週間後の東京都議会選挙でも、今度の衆議院議員選挙でも、規制推進派議員(オタクの敵)を片っ端から落選させられる可能性は充分に有ると考えていいだろう。棄権なんかしたって、組織票にしがみついてるあいつらを喜ばせるだけなんだから、必ず投票しに行かなきゃ、なぁ?

posted by ACE-MAN at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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