12日投開票の東京都議選とともに、次期衆院選の前哨戦と位置付けられる静岡県知事選の投票が、5日午前7時から県内各投票所で一斉に始まった。一部を除き午後8時で締め切られ、即日開票される。深夜には新知事が決まる見通し。同日午後2時現在の投票率は32.11%で、前回同時刻を9.22ポイント上回っている。
立候補しているのは、無所属で元参院議員の海野徹氏(60)、無所属で前静岡文化芸術大学学長の川勝平太氏(60)=民主、社民、国民新推薦=、共産党公認で党県常任委員の平野定義氏(59)、無所属で前参院議員の坂本由紀子氏(60)=自民、公明推薦=の4新人。
4期16年県政を担った石川嘉延前知事(68)の後任を選ぶ選挙。与野党対決の構図を反映し、閣僚や与野党幹部が相次いで各支援候補の応援に駆け付ける激戦となった。
(上記より抜粋)
今日は兵庫県と静岡県の知事選挙の投票日だそうで。いつもなら、地方の選挙だからって見過ごしちゃうわな。でも、話によれば(前にこのブログでも取り上げたはず)静岡知事選に立候補してる自公推薦の候補が、ガチの表現規制推進派だそうで。もしコイツが当選するようなことにでもなれば、あの悪名高い奈良県の二の舞になってしまう可能性大だわな。まぁ、今年の1月辺りから今までの流れを知っているなら、オタクの敵である自公推薦候補に投票するなんて事はまずしないとは思うが、若年層以外の世代、特に「団塊の世代」の票がどう動くかだよな・・・。
※本当なら昼間のうちに書いておくべきだよな、コレ(苦笑)。よくよく考えてみりゃ、いくら即日開票だからって、今日のうちに結果が出るわけ無いモンな。とにかく、更新が遅くなってスマンかった。







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