2009年06月04日

今度の衆議院選挙について思う事

どうやら、今度の衆院選の日程が「6月下旬〜7月上旬頃に衆議院解散→8月中に投票」でほぼ確定になったらしい。そこで、俺自身、今回の選挙について思う事を、思うままに書いてみようと思う。

このブログでも再三言ってるが、俺はオタクである。ゲームと二次元キャラが大好きな隠れオタクである(本音を言えば、「オタク」っていう単語はあまり使いたくないんだが)。だから、今度の選挙では、本当の意味でオタクの味方になってくれる候補や政党に投票したいと思ってる。オタクを人間としてすら扱ってくれない政治なんて、もうまっぴらだもの。

んで、実際にはどこの誰に入れるのかっていう事なんだが、正直なところ、どの政党にも投票したくない。だって、自民も公明も、民主も共産も社民も国民新も新党日本も、オタクの味方になってくれるとは到底思えない。なんだかんだ言いながら、結局は自分の私利私欲が最優先なんだもんな、どいつもこいつも。少しは良くなるんじゃないかって期待してた「世襲制限」も見送っちゃう始末だし。まぁ、オタクを平気で見下すお坊ちゃま&お嬢様議員だらけなんじゃ、無理もない気がするけどね(嘲笑)。

あと、うちの選挙区は自民と民主の一騎打ちになる模様だそうで。住所がバレたりしても嫌だから、候補の名前は出さないけど(前回は共産の候補もいたんだが、どうしたんだろうか。まぁ、別にいいか)。俺としては、候補の名前は書かずに、わざと無効票入れようかなんて思ってる。正直、どっちも当選させたくないんだもの。一応、無効票でも投票率には加算されるらしいから、ならそれでもいいやって感じでな。棄権するよりはずっといいし(棄権したら、組織票を持ってる政党を喜ばせるだけだって聞いた)。

最後に、俺の理想としては「どの政党も政権(過半数の議席)を獲得出来ずに共倒れ」になってほしい。例え無理だったとしても、前回の衆院選で取らせすぎた自民の議席を大幅に減らすのだけは絶対だなと。あん時以来、自民はやりたい放題だったモンな、ホント。やらなくても良い様な事まで強行採決する始末だし、民主にボロ負けした2年前の参議院選挙で反省したとは到底思えないし。だからって、民主の方が良いのかって言うと、そうでもないしな。ホントの事を言えば、今国会にいる議員を全員国会から追い出して、全ての議席を40歳未満の若年層かつオタクやオタク文化に理解がある人に入れ替えてしまいたいところだが、そんなの絶対無理だよなぁ(遠い目)。

posted by ACE-MAN at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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