2009年05月20日

中国のパクリ体質、ホントにどうにかならんの?

今度は「モンスターハンター」に酷似、またしても中国でとんでもないゲームが登場 - GIGAZINE
以前GIGAZINEで黄金の聖衣を身に着けた十二宮の聖闘士がテーマの「聖闘士ONLINE」というとんでもないオンラインゲームが中国で登場したことをお伝えしましたが、今度は「大きな剣を持ったハンターが巨大なモンスターを狩るゲーム」が登場しました。

カプコンの人気アクションゲーム「モンスターハンター」シリーズとの類似点を指摘する声が多数見受けられる内容となっていますが、カプコンからライセンスの提供などを受けたゲームなのでしょうか?今回はカプコンに対して電話で問い合わせてみました。

ゲームのコンセプトやキャラクターの動作、モンスターのデザインやサウンドなど、さまざまな点が「モンスターハンター」シリーズに酷似しているという指摘のある「HUNTER BLADE」ですが、カプコンに対して問い合わせてみたところ、「ライセンスを許諾している商品ではなく、弊社とは全く関係の無いゲームです」という回答でした。

以前日本経済新聞社の報道で、カプコンが2009年に中国のオンラインゲーム市場に参入するにあたって、「モンスターハンターフロンティアオンライン(MHF)」を現地仕様に改良した上で、ライセンスを中国企業に提供するとされていましたが、「HUNTER BLADE」はあくまで「モンスターハンター」シリーズとは無関係の内容が酷似したゲームであるということのようです。
(上記より抜粋)

コレで何度目だよ、中国が日本のモンをパクったの。トレースしたり、劣化コピー作ったりする事しか能が無いんか、あの国は。しかしまぁ、日本もいい加減、中国を国際法廷に引っ張り出す事考えた方が良いんじゃないの?実際、被害に遭ってるのは日本だけじゃないんだし、各国の総力を結集すれば、いくらでも圧力かけられると思うけど?それに第一、日本のファイル共有ソフト云々よりも、向こうがばらまいてる海賊版の方が問題だろ?


※オマケ
痛いニュース(ノ∀`):「オフィスに椅子が無い」「早く歩かないと警報が鳴る」 恐怖のキヤノン工場
折角苦労して就職したのに、こんな酷い扱いされたんじゃ、働かないでいた方がマシ、なんて思うのは自然だろうに。何時だったか、「働いたら負け」なんて事を言ってたヤツが居たらしいが、↑を見てると、あながち間違ってないんじゃないかって思えてくるわな。

かがり美少女イラストコンテスト実行委員会のページ  KEIさんデザインの書店ミケーネレジ袋、今月末にも登場!

羽後町、快進撃ッ!

posted by ACE-MAN at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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