2009年05月13日

第3回 かがり美少女イラストコンテスト 再来月開催だそうでっせ

かがり美少女イラストコンテスト実行委員会のページ  第3回 かがり美少女イラストコンテスト 開催のお知らせ
日にち:2009年7月11日(土)18:30〜21:30
※イラストコンテストの作品展示は15:00頃から行います。


◆作品を応募されるみなさんへ
<テーマ>
羽後町では今年から、町内に残る87棟の茅葺き民家の保存が、本格的に始まろうとしています。そこで、これまでは「西馬音内盆踊り」がテーマでしたが、今回は茅葺き民家の保存を後押しするべく、

「茅葺き民家と女の子」をテーマにしたイラスト

以上のテーマでイラストを募集します。茅葺き民家を背景にした少女のイラスト、茅葺き民家を擬人化したイラストなどなど、「茅葺き民家」を感じさせるものであれば何でも構いません!また、民家も羽後町の茅葺き民家にとらわれず、白川郷などの民家を題材にしてもOKです。

<羽後町と茅葺き民家について>
羽後町には秋田県最古の民家である重要文化財の鈴木家住宅をはじめ、87棟の茅葺き民家が現存しており、その数は県内最多です。しかし、昭和63年の調査では259棟を数えており、わずか20年で3分の1に減少しました。もし、当時のまま残すことができていれば、秋田県を代表する至宝となり得たものでした。減少したとはいえ、それでも全国有数の民家群であることには変わりなく、いよいよ本格的な保存運動が起こり始めています。

<締切>
2009年7月6日(月)必着

<応募方法>
イラストは、B5、もしくはA4大の紙に書いてください。画用紙、ケント紙、コピー用紙など何でもOKです。画材は何でも構いません。ただし、立体作品は不可です。CGの場合、原稿サイズは特に問いませんが、B5、もしくはA4大にプリントしても、イラストが鮮明に見えるサイズが望ましいです。jpeg形式に保存して送ってください。ファイルサイズは1〜2M程度に抑えていただけると助かります。1人で何枚も投稿していただいて問題ありません。いずれの場合も、住所、氏名、年齢、電話番号、メールアドレス(無くても可)を、はっきり明記のうえ、以下の宛先までお送りください。

<応募先>
◆郵送の場合
012−1137
秋田県雄勝郡羽後町西馬音内堀回字元城下42−1
かがり美少女イラストコンテスト事務局 宛

◆デジタルデータでの送付の場合
(メールアドレス)entry@kagaribishoujo.net
※応募作品は返却いたしませんので、あらかじめコピーをお取りください。
※応募作品の著作権は主催者側に帰属しますが、応募者に無断でグッズを製作するなどの行為は行いません。
※応募作品を応募者の方が自身のサイト等で公開するのは自由です。また、商業目的でなければ、同人誌などへの掲載は行っていただいて構いません。

<賞>
当日の来場者の投票によって、以下のように賞が決まります。
・最優秀賞 1名
・優秀賞  3名
・入選   6名
なお、今までもそうなんですが、やっぱり今年も予算不足のために賞品はありません(爆)。それでも応募してくださる方・・・お待ちしております!


◆当日来場されるみなさんへ
<概要>
かがり美少女イラストコンテストは、羽後町西馬音内本町通り商店街の夏祭り「かがり火天国」の会場内で行われます。「かがり火天国」は出店あり、バンド演奏あり(けい○ん!のコピーバンドなどはありませんが・・・)、ビアガーデンあり、お神輿ありの、ローカルなお祭りですので、それ自体も楽しめます。また、地元高校生による西馬音内盆踊りのリハーサルもある、見どころいっぱいです。

<コスプレについて>
当日はコスプレOKです(女装も可)。会場内、町内の散策も問題ありません。町中心部や茅葺き民家集落内をコスプレで散策することも可能ですが、住民が生活していますので、迷惑をかけないように充分注意してください。あまりに奇異すぎる衣装は自重しましょう(笑)。なお、オウザン・デ・イマン・カフェはコスプレでの来場を歓迎しております。庭園での撮影も可能ですが、他のお客さんの迷惑にならないようにしましょう。

<痛車について>
痛車の乗り入れも問題ありません。どんどん会場までいらしてください。

<駐車場について>
羽後町役場、もしくは羽後町役場裏の駐車場をご利用ください。300台くらいは余裕で駐車できます。無料です。

<車でのアクセスについて>
最寄は湯沢・横手自動車道の湯沢インターです。高速道路1,000円の恩恵受けまくりで、格安でアクセスできます。インターから羽後町中心部までは車で15分!

<公共交通機関でのアクセスについて>
羽後町への最寄り駅はJR湯沢駅です。

・東京―(秋田新幹線こまち)―大曲―(奥羽本線上り)―湯沢
・東京―(山形新幹線つばさ)―新庄―(奥羽本線下り)―湯沢
・上野―(寝台特急あけぼの)―秋田―(奥羽本線上り)―横手、湯沢

様々なアクセス方法があります。山形新幹線経由の場合、「土日きっぷ」(18,000円)が使用できるので、割安になります。ただし、本数が少ないために入念な計画をたてる必要があります。秋田新幹線は本数も多く、数十分はやく現地に到着できます。寝台特急は朝早く現地入りできるのが強みです。秋田新幹線、寝台特急の場合は「秋田大館フリーきっぷ」(28,100円)で、現地入りすると安く、東京〜湯沢を往復するだけで元がとれます。湯沢駅からバスが出ておりますが、本数が多くありません。詳しくは羽後交通のページを参照してください。

http://www.ugokotsu.co.jp/ug/rosen/jikoku/yu09.pdf

西馬音内中心部への最寄りバス停は、時刻表にも記載されている「羽交発売所前」です。


◆当日のみどころ
<国指定重要文化財 鈴木家住宅>
秋田県最古の茅葺き民家であり、現在も当主が生活を営んでいる、鈴木家住宅を特別公開いたします。

国指定重要文化財 鈴木家住宅 概要
・主屋 江戸時代初期、中門部分:1733年築
・土蔵 1915年築

入場料:500円
開館10:00〜18:00
住所:羽後町飯沢字先達沢52
電話:0183-68-2913

<オウザン・デ・イマン・カフェ>
メイドさんがいることで有名な、羽後町の隠れ家的なお店。築113年の古民家と、1,000坪の庭園を活用したカフェレストランは、地元の食材をふんだんに使ったおいしい料理を楽しむことができます。まるでトトロの森のような雰囲気で、豊かな自然を満喫できます。

ランチコース:1,890円
営業時間:10:00〜20:00
住所:羽後町西馬音内字向下川原24-6
電話:0183-62-1502

<ながや>
西馬音内商店街の「カオス」な空間として知られるお店。一応、お土産屋なんですが、駄菓子、おもちゃ、ゲームソフトまで、何でも売っている店。どんなカテゴリーに分類すればいいのか謎ですが、その独特の空間にははまること間違いなし!

営業時間:9:00〜21:00
住所:羽後町西馬音内本町84-1
電話:0183-62-2441

<ミケーネ>
羽後町唯一の書店。小さいお店ですが、品ぞろえには定評あり。鷲宮町商工会の幟から、イラストレーターのサインまで、店内に陳列されている品々も見ごたえ十分。夜遅くまで営業しているので、気軽に立ち寄れます。

営業時間:8:30〜22:00
住所:羽後町南西馬音内313−4
電話:0183−62−5009

<弥助そば>
そばどころ西馬音内のなかでもっとも伝統があり、有名なお店。西馬音内中心部にあるのでアクセスも抜群。秘伝の「冷やがけ」そばは、この地区ならではの独特の味わい。

冷やがけそば:500円〜
営業時間:11:00〜19:00
住所:羽後町西馬音内本町90
電話:0183-62-0669
(上記より抜粋 一部改変)

向こうの方で告知が出てましたんで、今回もまたお手伝いっていう事で、掲載させていただいた次第にございますだ。また、このブログでの見やすさなんかの関係で、一部に手を加えてます。ご了承くださいまし。あと、ただでさえ窮屈なブログなのに、長々と申し訳ねぇっす(汗)。


※オマケ
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なんか、秋葉原かその手のイベントでもないと使いづらそうだな、コレ(苦笑)。まぁ、本物のオタクなら、そんな事全然気にしないんだろうけど。

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いやいや、そんな甘っちょろい事言ってないで、早いとこJASRAC潰しちゃおうよ。あんな、頭がダイヤモンド並みに固くて、利権や既得権益でガッチガチな団体なんかより、柔軟で善良な新規参入組に任せた方がいいって。

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posted by ACE-MAN at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカル全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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