2009年03月18日

日本市場と北米市場との間のギャップ・・・かぁ

PS3にとってFF13は最重要タイトルではない - [ゲーム業界ニュース]All About
PS3とXbox360こそが競合している
Wiiは独自路線ですが、PS3とXbox360は性能が近く、ターゲットも大きく被っています。そのため、2009年3月5日に発売されたカプコンのバイオハザード5など、PS3とXbox360のマルチ戦略をとるビッグタイトルはたくさんあります。また、マルチ戦略になっていないタイトルについてもターゲット層が被るために比較されます。WiiFitとMGS4は比べられなくとも、MGS4とHALO3は比べられるかもしれないということです。

どちらか片方のハードを持っていれば、かなり多くのタイトルが遊ぶことができ、その上でそれぞれのオンリータイトルが比較されるという状況なので、完全に競合していると言えます。その意味で、PS3の現状、そして今後を考える上でXbox360の存在ははずせません。

ただし、冒頭でお話した通り、日本市場においては絶対数が少ないため、正直なところXbox360にあまり存在感はありません。ここからさらに、海外マーケットの視点を加えていきたいと思います。


世界市場で逆転する関係、あまりに小さい日本市場
ワールドワイドの数字をまず言ってしまうと、PS3の販売台数が約2,000万台、そしてXbox360の販売台数が3,000万台弱。一目瞭然、日本市場とは立場が逆転しXbox360の方が優位にたっています。Xbox360がワールドワイドで優位に立つ理由は、北米市場です。今ゲーム業界で最も大きな市場は北米市場であり、そしてここはマイクロソフト(以下MS)のホームでもあります。Xbox360が日本で苦しんでいる原因の1つに、MSの北米主導の戦略が日本市場にマッチしていないということが挙げられますが、逆に言えば全世界最大のゲームマーケットに照準を合わせることで全体としては伸びているという言い方もできます。

そしてもう1つ注目なのは、日本市場の割合です。Xbox360はワールドワイド3,000万台に対して、日本市場ではたったの約100万台。PS3は、2,000万台中、日本は約300万台。いかに日本でXbox360を相手に勝利を収めても、ビジネスの規模を決めるのは北米やヨーロッパであるということになります。
(上記より抜粋)

なんかさぁ、セガが撤退したのを良いことに、ドサクサに紛れてマイクロソフトが入り込んできてから、なんかおかしくなってるような気がするんだよな、ゲーム業界。海外市場を意識するあまり、世界どころか日本国内でも売れないゲームが増え出してるような、ね。海の向こうの市場にも目を向けないと厳しいっていうのは解らんでもないけど、だからって日本市場のニーズを無視していいわけないだろ?日本の独自色が強いゲームだからこそ海外でも売れてた、っていうのも少なくないっていうのに、わざわざ向こうの真似事ばかりしてどうすんの。もう少し、日本らしさを前面に押し出すことも考えてくれよ、な?

posted by ACE-MAN at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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