2009年03月12日

「暴力的なゲームをプレイした子供は暴力的になる」というのは迷信で、物的証拠どころか統計データ等の状況証拠すらありません

livedoor ゲーム - 年齢制限に「禁断の果実効果」−年齢制限でゲームを禁じることが逆効果に? - ニュース
米国小児科学会(American Academy of Pediatrics)は、ゲームソフトのレーティングが「禁断の果実」となり逆効果であるとする調査結果を発表しました。ゲームソフトのレーティングは暴力描写など年齢にふさわしくない内容から年少プレイヤーを守るためのもの。しかし、禁じられたものほど魅力的なのも人間心理。年齢制限がついていることで「禁断の果実効果」が生まれゲームが魅力的になるのではないか……という仮説を実証するために調査が行われました。

調査はオランダで行われ、男女310名を7-8歳、12-13歳、16-17歳のグループに分類。「7+」「12+」「16+」「18+」のレーティングと「暴力要素あり」「暴力要素なし」の注釈を付けた架空のゲームの解説文を用意し、どのタイトルを選ぶかをチェックすることで行われました。年齢制限と暴力要素の注釈を持ったゲームが多く選ばれ、この傾向は7-8歳の女児にさえ見られたとのこと。全ての年齢層において年齢制限ラベルと暴力要素の注釈がゲームの魅力を増すため、小児科医はこの「禁断の果実効果」に気を付けなければならない……と結論づけています。
(上記より抜粋)

「暴力描写など年齢にふさわしくない内容から年少プレイヤーを守るため」だと?

ふざけんな!

あんたら、表現規制推進派の勝手な思い込みで、規制しろ規制しろって騒ぎ立ててるだけじゃんか!レーティングしなきゃいけない理由も根拠も、ろくすっぽ説明してねぇクセして!さっさと正直に言いなよ。「子供を守るため」じゃなくて、「自分達がゲーム大嫌いだから」なんだろ?規制さえしちまえば、あとはどうなろうと知ったこっちゃないんだろ?もしそうじゃないって言うんなら、「規制すれば規制するほど、犯罪率が上がってる」っていう統計データ、無視するはずないよな?まぁ、↑の結果が科学的に裏付けられたモノになれば、ゲームに年齢制限をかけるのは意味が無いどころか、かえって逆効果だっていう事の証明になるから、感情的捏造理論で表現規制をゴリ押ししてきた推進派連中は、周囲から非難轟々になるのは必至だろうよ。


※オマケ
「ダウンロード違法化」「検索キャッシュ合法化」盛り込んだ著作権法改正案が閣議決定 - ITmedia News
あんなにボロクソ言われてんのに、それでも「ダウンロード違法化」をゴリ押しするんかい?そうかい。とりあえず、もしかしたらここを見てるかもしれない国会議員さん方に言っておく。この著作権法改悪案、特に「ダウンロード違法化」に賛成した議員及び政党には、今度の衆議院選挙に絶対投票しない。まぁ、ほぼ100%がオタク差別主義議員である以上、何言ったところで「オタク死ね」の一言で片付けられそうだけどな(鬱)。

海外のオタクに聞いた「アニメ趣味が原因でトラブルに巻き込まれたことある?」
これは酷ぇな。オタクが差別されてるのは日本だけかと思ってたんだが、アメリカの方も相当、っていうか、↑見る限りじゃ、日本の方が大分マシじゃん?文化とか宗教とかの柵があるぶん、向こうは余計に酷くなってる感じに思えたし(日本でも表現規制推進派、特に児ポ禁法改悪推進派の大多数がキリスト教及び仏教の信者)。アメリカの憲法にあるかどうかは知らんが、「政教分離」が聞いて呆れるわな。何でもかんでも、宗教団体の思い通りになってしまうのはどうなのよって。まぁ、憲法が有って無いようなもの、に成り下がってるのは今に始まった事じゃないけどさ(嘲笑)。

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posted by ACE-MAN at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカル全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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