2009年02月12日

こういう類はみんな、羽後町のヤツの二番煎じにしか見えないんですが

ついに同人の萌え米「東方あきた小町」が誕生、同人イベントの例大祭にて発売 - GIGAZINE
以前、JAうごがイラストレーター西又葵デザインの米袋を作り、受付一時停止になるほど注文が殺到するということがありましたが、ついにキャラクターイラスト入りの同人萌え米がイベントで発売されることになったようです。

今回の米製作は、同人サークル「上海アリス幻樂団」が製作しているシューティングゲーム東方projectの二次創作サイト「萃亭」が企画。米袋の表面にはゲームに登場するキャラクター・小野塚小町がideoloさんによって描かれ、裏面にはまか子さんによる4コマ漫画が入るそうです。口に入れるものということで、安全性などがちょっと気になるところですが、東方あきた小町の補足として、国の品質検査を通った1等米のみ使用することや、法律に違反しないよう作っていることが書かれています。

発売は2009年3月8日に開催される同人イベント第6回博麗神社例大祭にて行われる予定で、特製エコバッグと米のしおり2種類が付いて会場での価格は2000円。同人ショップのとらのあなでは2100円で予約受付が開始されています。
(上記より抜粋)

なるほどね。羽後町のヤツが大成功したもんだから、自分達もやってみようと。まぁ、真似したくなる気持ちは解るんだけどさ、もう少し差別化を図らんと、羽後町の二番煎じで終わっちまうぞ。コレと同じ様な事を企画してるサークルや自治体もそうだけど。

それにしても、やまうちさんだっけ?あの人が危惧してた事が、今現実になっちゃってる気がするな。どこもかしこも、オタク文化に無知無理解な輩が、どんなモノでも「萌え」を謳えば売れるんだって思い込んで、よく考えもせずに「萌え○○」とかなんとかいって売り出してる感がアリアリだもの。利益を上げるために新しい客層を呼び込みたいっていうのは解るんだけど、一介のオタク(自称)としては「萌え」やオタク文化を食い物にされてるみたいで嫌なんだよな(羽後町の方は、ちゃんと理解のある人がやってるヤツだから良いんだけど)。元々、そういうのには見向きもしなかった連中が大半だっていうのも、尚更な。このまま、変な方向に向かったりしなきゃいいんだけど・・・。

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posted by ACE-MAN at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカル全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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