2009年02月02日

「負けるが勝ち」とはよく言ったもんだが、今のソニーを見る限りじゃ、そうそう上手くいくとは思えないんだが

FF13でPS3は上手に負けることができるか - [ゲーム業界ニュース]All About
今PS陣営にとって大切なのは、負け方。
かつて、任天堂がニンテンドー64や、ゲームキューブにおいて、ゲームマーケットのシェア争いでは敗北を喫していました。競い合っていれば、勝つことも、負けることも当然あります。しかし大切なのは負け方です。任天堂はシェアで劣りながらも、着実に自社ソフトのマーケットを守り、利益を確保していました。また、携帯ゲーム機市場の構築や、当時実験的作品であったどうぶつの森のリリースなど、その後の任天堂を大きく羽ばたかせる種を育ててもいました。

今の、FF13と近い状況で発売されながら、キラータイトルとして見事成長したゲームがあります。それがPSPのモンスターハンターポータブル(以下モンハンP)シリーズです。一番最初にモンハンPが発売されたのは、2005年12月。この時DSは400万台弱、PSPは200万台強で、2倍近い差がついていました。しかも、おいでよ どうぶつの森や、マリオカートDSが発売された時期で、ここからDSは一気に加速して常に品薄状態の人気を見せます。

そんな中、モンハンPは、廉価版と合わせると約100万本を販売。PSPを持ち寄って複数人で同時プレイを楽しむというゲームスタイルを確立させ、モンハンP2ndGではダブルミリオンを達成。文句のつけようがないキラータイトルになりました。ゲームの歴史を塗り替える程の勢いで売れているDSには及ばないものの、PSPも普及台数が1000万台を突破。着実に市場を構築しつつあります。これはもしかすると、きちんと負けていると言えるかもしれません。モンハンPの登場によって、PSPは次に繋がる負け方ができていると言えるかもしれません。

いかにFF13が素晴らしいゲームでも、現状を見れば奇跡のような逆転劇は流石に難しいと考えるのが妥当です。しかし、だからこそ、次に繋がる負け方をする為に、キラータイトルとして大きな役割を担っているように思います。FF13がPS3に、明日へ繋がる道を作ってくれることを期待したいと思います。
(上記より抜粋)

PS1やPS2の時とは違って、すっかり劣勢に立たされてしまった感のあるPS3(こういう状況を招いてしまったソニーには、色々言いたい事があるんだけど、ここでは伏せておく)。もう、Wiiみたいにライト層に媚びるようなゲームを出さないと、生き残れない時代になっちゃったんかねぇ。マニアックでたくさんやり込み出来るような、コアユーザー向けのゲームの方が好きな俺にとっては、寂しいやら虚しいやら、一気に脱力しちゃった感じだわな。

それにしても、「明日に繋がる負け方」ねぇ。勝てないなら勝てないなりに、地道な基礎固めやら地盤固めやらをしておいて、次こそは勝てるようにっていう事か。とりあえず、ソニーは性表現に対する規制をもっと緩くして、ギャルゲーとか萌えゲーとかをもっと呼び込んだ方が良いんじゃないの?暴力系とかグロ系云々じゃもう頭打ちだし、第一、それに頼ってばかりじゃ、日本より遙かにグロ表現に対する規制が緩いアメリカのXbox360に勝ち目がないでしょ?日本のギャルゲーが、向こうでウケるかどうかは別としてもさ。

posted by ACE-MAN at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
情報商材インフォカート専用アフィリエイトで稼ぐツール
           
マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!