2009年01月19日

こういうイベント、地方でも早い時期からやってくれればよかったのにな・・・

秋葉原でアニメ・ゲーム・マンガ特化の就職イベント開催
3月8日に東京・秋葉原UDXで、アニメ、ゲーム、マンガ業界に特化した就職イベント「第2回ラクジョブ就転職フェスタ」開催される。イベントはエンタテイメント業界で特に人気の高い3分野絞った珍しいタイプの就職イベントになる。こうした業種は人気が高い一方で、仕事の内容や環境が就職希望者に十分知られていない。当日は、企業による就職説明だけでなく、業界の第一線で活躍するマンガ雑誌編集長やゲームパブリッシャー開発担当者などによる講演も行う。業界への就職や転職志望者に、仕事の魅力や内容を広く紹介する。

開催は昨年の3月に続くもので、今回は2回目となる。前回は、当初予定の2倍を越える2000人以上の来場者を集め、活発な就職活動が行われた。今回の参加企業には現在、一迅社やセルシス、ブシロード、スタジオピーコック、美峰といった関連業界からおよそ20社程度を予定している。

イベントを主催するラクジョブは、ゲームとアニメ、マンガ業界特化型の求人サイト「ラクジョブ」を運営している。就転職フェスタはこうした活動を実際にマッチングの場を設けて行うものだ。ラクジョブによれば同社が扱う3業界は、一般には華やかなイメージが持たれているが、実際には人手不足が慢性化している傾向があるという。これは中小企業が多く予算の制約から人事や採用の専門家がおらず人材の採用のための適切な努力が払われていないこと、大手企業向けの就職イベントや各種就職関連媒体への広告を行わないためだという。また、業界に特化したイベントや媒体が存在しないことも理由としている。

「第2回ラクジョブ就転職フェスタ」は、そうした業界企業のニーズを考えたものである。ラクジョブは、今後も継続的に就職イベントを開催するだけでなく、ゲームプログラマー向けなどより業界の細かなニーズに応える細分化したイベントの開催も検討しているという。
(上記より抜粋)

やっぱり、一介のオタク(しつこいようだが自称)としては、自分の趣味や好きなモノ(漫画・アニメ・ゲーム)で稼げりゃ本望なワケよ。オタク差別主義者連中の虫ケラでも見るような蔑んだ視線に囲まれながら、やりたくもなけりゃ面白くもない拷問同然な作業を、奴隷同然の過密スケジュールで過労死するまで延々やり続けるよりはさ。第一、大抵の就職説明会&求人情報誌じゃ、オタク向けなものって片隅に追いやられてたり、呼ばれたり掲載されたりする事すら無かったり・・・酷ぇよな、ホントに(遠い目)。まぁ、ともかく、こういう業界に就職したくても出来ないで居た人にとっては、こういうイベントの存在はありがたいわな。みんながこういうイベントに参加してまで就職したいって思ってるかどうかは別として(嘲笑)。


※オマケ
かがり美少女イラストコンテスト実行委員会のページ  花嫁道中の追加販売について
売れに売れまくってて、向こうじゃエライ事になってるそうな。イイよなぁ、こういうので成功出来て。ヒジョーに羨ましい・・・。

工作員に騙されるな! 嘘を嘘と見抜く2ch有効活用法 :教えて君.net
いつだったか、2ちゃんねるに張り付いてた時期があったんだが、そん時の経験からいって悪法の反対運動スレなんかは特に工作員連中が多かった。工作員っていっても、ただただ(ネガティブな方向に)煽って煽って煽りまくってただけな気がしないでもないけどさ。まぁ、工作員って存在自体が不愉快だから、そういう類の書き込みを締め出せるってんなら万々歳だわな。掲示板自体、殆どアクセスしないけど(嘲笑)。

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posted by ACE-MAN at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカル全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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