2008年12月30日

コレ、俺が小中学生だった時にやってくれりゃよかったのに!

学校でいいことをするとPS3やiPod miniがもらえる教育システムが稼働中 - GIGAZINE
学校での「よい行い」に対してポイントを与え、点数に応じてプレイステーション3やiPod Miniなど豪華賞品が獲得できるプログラムがイギリスの一部の中学校で始まっています。日本では学習塾でよく見られるシステムですが効果はどれほどのものなのでしょうか。

Vivo Milesと呼ばれるこのポイントシステムは「若いやる気のある児童に対してしっかり評価しやる気を育てる」ことが目的であり「児童が自ら学校運営に関わっていくためのシステム」であると説明されています。児童には一人ずつVivo Milesを貯めるアカウントが用意され、オンラインでポイントを管理したり磁気カードによって専用の公衆端末でも各種の操作が可能。英国ではすでに6つの中学校で稼働しており、新学期が始まる2009年の9月には200校、2010年の7月までに1000校に導入されるとしています。効果が上がれば小学校でも採用されるとか。

賞品のために児童一人平均20ポンド(約2700円)、学校全体で年間最大1万5000ポンド(約200万円)の費用がかかりますが導入校のうちの一つ、ロンドンのWestminster Academyの副校長Rod Boswellは「これまでも学校は生徒のためにご褒美を用意してきたのだから、別に特別のこととは思わない」としています。「学校側が生徒にお金を払って勉強してもらう」ということが本当に正しいことなのか。「従来のシールやスタンプといったご褒美はもはや子どものふるまいに影響を与えることができない」というのが導入側の声ですが「学校に行ってよく学ぶことそのものが大事なのであり、児童にそのことをよく認識させなければならない」と、シンクタンクCivitasのAnastasia de Waalは指摘しています。
(上記より抜粋)

俺さ、小学4年の時だったかな、当時通ってた学校で「最もよい行いをした児童」って表彰された事があったんだよ。その時貰ったのは、↑みたいな豪華なモンじゃなくて、文具店とかに行きゃ簡単に手に入るような、大きめのスケッチブックだった。何なんだろうね、この差は。プレイステーション3やiPod Miniって、おいおい。あん時の校長がケチだったのかどうかは知らんけど、全校からたった一人選ばれたんなら、もっと豪華なモンくれても良かったような気がする。とはいっても、児童数が200行かない小さなとこだったから、費用面から言ってもしょうがなかったのかねぇ。

posted by ACE-MAN at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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