2008年11月17日

JAうごの次が来てました

うご野いちごちゃん 公式オンラインショップ
前回の米の時もそうだったが、凄い売れ行きだな。つーか、秋田って苺も作ってたんだ(汗)。いや、秋田って聞くときりたんぽくらいしか浮かばないもんだからさ、うん。地元の人たちから、「イメージが偏り過ぎだ!」とか言われそうだけど。あと、コレ関連のブログで気になる記述がありまして↓。

かがり美少女イラストコンテスト実行委員会のページ
ところで、羽後町の一連の企画について、マスコミでは「萌えで町おこし」のように語られることがたくさんあります。マスコミに取材を解禁したら、案の定「地方に経済効果」「萌え〜!」「アキバ系」「オタクで地域活性化」とか、ほとんどそういうパターンの報道になってしまい、悲しい気持ちなのですが(私もマスコミ分野に関わる人間なので余計に悲しい)、「萌えで町おこし」を意図して企画を立てたわけではありません。

私は、美少女イラストの魅力を多くの人に知ってもらいたいという思いから、「あきたこまち」という日本を代表する農作物に西又先生のイラストを起用しました。「あきたこまち」のパッケージを描いていただくなら西又先生以外考えられないという思いもあります。やはり、完成した米袋を見ても、西又先生が描く黒髪の女性は美しくてイメージにぴったりだなあと思っています。

私は、マスコミなどの報道で、「美少女イラストを使っただけで売れる」というような風潮が生まれることに危機感を感じておりまして、美少女イラストや作家さんの作風についてろくに研究もせず、安易な商品を出す人が今後たくさん出てくるんじゃないかなあと思っています。そう簡単なことではないと思いますけどね・・・(汗) 
少なくとも羽後町の商品はこだわりを持っているので、イラストでも味でも良いものをつくる計画ですし、とくに私が関わったものに関しては、安易なグッズは絶対に出さないつもりでおります。
(2008-11-05の記事より抜粋)

うん、解る。すっげぇ、よく解るぞ、コレ。俺もさ、オタク文化関連でのマスゴミ連中の偏向&歪曲報道には、すっげぇムカついてたクチで、連中がこういうのに対して、どれだけ偏見もってるかっていうのを痛いほど思い知らされたわな。ファンの情熱を無視し、作り手側の気持ちも無視して、よくまぁ、散々引っ掻き回してくれたもんでさ。そのくせ、「初音ミク」の時もそうだったけど、どんだけ訴えられても謝罪の姿勢すら見せないと、一体何様のつもりなんだか。

昔に比べりゃ、オタク文化云々に関しては理解が進んできてるとは言うけど、↑みたいに本当の意味で理解してる人ってどれだけいるんだろうな。まぁ、オタク差別主義者の人間が、いまだに大臣やら知事やらの地位に居座ってるっていう事を考えれば、実際の数はたかが知れてるだろうけど(嘲笑)。

野田消費者担当大臣に石原都知事、あんたたちの事言ってんだよ?

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posted by ACE-MAN at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカル全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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