2008年11月14日

オタクにとって、1980年代は今よりもっと酷かった時代だったんだろうな

オタク第2世代が生き延びてきた80年代後半の「アニメ冬の時代」 - とれいん工房の汽車旅12ヵ月
 また、テレビアニメというものが家庭で当たり前になって、小学生がアニメを見るのに誰も咎めない時代に育っている。中学生になると大方の子供はアニメから卒業しているんだけど、80年代には中高生向けのアニメ雑誌やマンガ青年誌というものも既に存在していた。コドモからオタクへとステップアップしていくことも容易になっていた。それゆえオタク第1世代のような自負は不要であった。

 もちろん、そこには、同級生たちや親たちの冷たい視線があったりする。当時、アニメというのはやっぱり小学生で卒業すべき"こども向け作品"であるという考えからは抜けきれなかった(たぶん今も)。周囲から「まだアニメなんか見ているのかよ」と、からかいや小バカにしたような言葉が発せされるたびに、過剰に反応してきた連中も少なくない。「アニメ好きだから(今だとオタクだから)差別されるんだ」と思いこんでしまう。そんな葛藤があったりもしたんだろうけど、それはまた別の機会に。
(上記より抜粋)

オタクに対する差別や偏見っていうのは、ある程度は理解が進んだであろうここ数年でさえ根強く存在するんだが、当時(80年代)は今なんかとは比べ物にならないくらい酷かったんだろうなぁ。「漫画・アニメ・ゲームは子供向けのもの」っていう意識が、まだまだ根強かった頃だろうし、マスゴミ連中も「オタク=犯罪者予備軍」なんてのが平気で飛び交ってたくらい、報道被害やら報道倫理やらを無視した内容を流しまくってたんだもんな。当時は芸能云々でさえ捏造やら歪曲やら情報操作やらが酷かったんだから、オタク云々ってなったらそれこそどんだけ酷かったか、想像もしたくねぇな。

それにしても、時代って結構変わるもんだな。今じゃ↓みたいなのが珍しくなくなってきてるし。

「らき☆すた」による鷲宮町への経済効果は1億円超らしい - [ 悠 々 日 記 ]

アニメキャラで町興しなんて、昔じゃ考えられなかっただろうな。しかも、深夜アニメの萌えキャラでだぜ?少しずつながら、オタク文化に対して理解が進んできてるっていう証拠だろうな。一介のオタク(自称)としては、非常に喜ばしい事だし歓迎したいんだが、ネットとか一部のマスゴミとか見てると「オタク死ね」とか「オタクは犯罪者予備軍」とか、↑を名指しして平気で言ってる奴らがいまだに居るのはどうにかならんだろうか(凹)。「オタクの味方」だなんていわれてる麻生総理だって、正直信用できねぇし。


※オマケ
島国大和のド畜生 日本の逮捕があまりにもヒドイ件
逮捕された時点で、例え無罪だったとしても犯罪者同然に扱うって酷ぇな。度々冤罪事件起こしてるクセして、まだ懲りてないのかよ。

ネコがあなたを殺そうとしているサイン - GIGAZINE
飼い猫が飼い主を殺すって、まさか。トラとかライオンとかじゃあるまいに。

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posted by ACE-MAN at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカル全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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