2008年10月26日

テレビがあれば無料で普通に見られるもんを、ネットで金取って流すんかい?

asahi.com(朝日新聞社):フジテレビ、2番組ネット有料配信 若者狙い11月から - 文化
フジテレビで人気の連続ドラマとお笑い番組が11月1日から番組丸ごと、インターネットで有料配信されることになった。在京民放キー局がゴールデン帯のヒット番組を連続配信するのは初めて。他局に広がる可能性もあり、テレビ番組のネット配信が加速しそうだ。配信するのは、10月に始まった連続ドラマ「セレブと貧乏太郎」と、旬のお笑い芸人が約1分のネタの競演をする「爆笑レッドカーペット」。 放送済みの数回分を11月1日に配信し、11月以降の放送分は放送数日後に配信する。これで連続ドラマを見逃さずに済み、学校やネットで話題になった最新のお笑いネタにも追いつける、という仕掛け。さらに過去の人気お笑い番組を配信するなど、対象番組を広げていく方針だ。

民放番組のネット配信は、アニメや単発番組の例があるが、視聴者がネットに流出することでCM広告料が減る恐れや、著作権処理の複雑さなどから本格化しなかった。だがフジテレビは、今回の2番組がネットを使い慣れた10、20代中心に支持を集めており、ネット配信へのニーズは高いと判断。視聴者の意向調査や米国の先行事例などから、テレビ視聴者の増加につながると見込んだ。著作権団体などとも早期から粘り強く交渉し、理解を得られたという。料金は1回分が300円、ドラマの全話パックは1500円程度になる見通し。パソコンのほかドコモの携帯電話でも視聴可能。

ネット配信はNHKが12月に本格的に始める予定で、3年目に会員数30万人、年間売り上げ40億円を見積もる。フジが昨春に有料配信したネット用短編ドラマも延べ10万人超に視聴されるなど、ネット配信市場は成長しつつある。
(上記より抜粋)

あんなクソつまらん番組なんか配信しなくていい。深夜アニメを無料配信しろよ、深夜アニメを!どんなに田舎でも見れるような番組を配信して、都会でなきゃ見れないアニメを配信しないってどういう了見だぁ?


※オマケ
女と共謀し痴漢被害でっち上げ、元甲南大生に実刑判決 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
大阪市営地下鉄の電車内で共犯の女(31)(有罪確定)と痴漢被害をでっち上げたなどとして、虚偽告訴や別の強盗未遂罪などに問われた元甲南大生・蒔田文幸被告(24)の判決が24日、大阪地裁であった。

樋口裕晃裁判官は「示談金目的で、卑劣極まりない。被害者に屈辱を与え、多くの男性に『無実の嫌疑をかけられるかもしれない』と不安を覚えさせており、刑事責任は相当重い」と述べ、懲役5年6月(求刑・懲役8年)の実刑判決を言い渡した。

判決によると、蒔田被告は2月、女が会社員の男性(59)に痴漢されたと被害をでっち上げたほか、1月には、女が出会い系サイトで誘い出した男性に「おれの女に手を出しやがって」と顔を殴って金を奪おうとするなどした。
(上記より抜粋)

こんな事ぐらいで痴漢冤罪が無くなるとは思えんが、まぁ、多少の萎縮効果はあるかもね。ところで、↑の「共犯の女(31)」はなんで実名が出てねぇの?男の方はバッチリ出てんのに。

【関連する記事】
posted by ACE-MAN at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
情報商材インフォカート専用アフィリエイトで稼ぐツール
           
マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!