先日GIGAZINE編集部に「あきたこまち」萌え米袋が届いたところですが、続いて焼酎が萌えデザインラベルになって発売されるそうです。デザインは米袋と同じく西又葵で、11月から一般販売開始予定となっています。
西又葵オフィシャルブログによると、秋田県羽後町の菅原酒店で販売される焼酎「花嫁道中」のラベルに西又葵のイラストが使用されることになったそうです。お酒は両関酒造が製造しており、すでに菅原酒店の店頭に試作品が置かれているそうですが、供給などの都合上、販売は11月からとなっています。
ラベルのイラストは「ゆきとぴあ七曲 花嫁道中」のスティックポスターに用いられたもので、菅原酒店の店主・菅原弘助さんが「ゆきとぴあ七曲 花嫁道中」の実行委員長だそうです。イラスト以外にも、ラベルは和紙調のものを使用し、ロゴは羽後町歴史民俗資料館館長の増澤土龍氏の彫り下ろしというこだわった品になっているそうです。気になるお値段は1200円だそうなので、焼酎好きの人はチェックしてみてはいかがでしょうか。
(上記より抜粋)
前の「萌え」米袋のときに、シリーズ化するみたいな話があったから、もしかしたらと思ってたけど、次がこんなに早く来るとはな。しかも「焼酎のラベル」だって。酒飲まないクセに、つられて買うヤツでそうだなぁ。まぁ、かくいう俺自身も、金さえあれば買ってたかもしれないヤツの一人なんだがな。自炊なんて滅多にしないのに、酒よりもジュースの方がいいっていう人間なクセしてね(嘲笑)。ところで、米に焼酎ときたら、次は何が来るんだろうね?出来合いのおにぎりとか、レトルトのお粥とかだったりして。




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