2008年09月27日

いくら売上げが下がってるからって、ネットを目の敵にするのは感心しないな

「助けて!」 雑誌が売れず、休刊が相次ぐ。雑誌業界は終了か:アルファルファモザイク
【Re:社会部】押し寄せる波 - MSN産経ニュース
 「ついに本格的な波がきてしまったか」。このところ雑誌休刊のニュースが相次ぎ、こんな感想を抱いています。

 「主婦の友」(主婦の友社)、「論座」(朝日新聞社)、「PLAYBOY日本版」(集英社)、「月刊現代」(講談社)、「ロードショー」(集英社)、「BOAO」(マガジンハウス)、「GRACE」(世界文化社)…。

 ジャンルは硬派系、軟派系を問わず、中には長い歴史のある有名雑誌も含まれています。月刊誌が目につきますが、今後は週刊誌などにも厳しい流れが及んでくるかもしれません。

 週刊誌関係者らと情報交換をしていると、「取材費を浮かせるために単純なインタビュー記事が増えた」「内部の士気が極端に落ちている」「○○や××も休刊を検討しているらしい」などと愚痴やうわさが聞こえてきました。景気のよい話はまるでないようです。

 新聞も活字離れやインターネットの普及といったライフスタイルの変化にどう対応していくのか、価値観の転換を迫られています。
(上記より抜粋)

インターネット全盛の時代になったおかげで、出版業界は悲鳴を上げてるっぽいな。まぁ、俺はPC関係やサブカル関係の雑誌、そして漫画雑誌があれば他は要らね、って感じなんだがな。特に、オタクバッシングなんかを平気でやってた週刊誌なんかは、さっさと休刊なり廃刊なりになって欲しいわけなんだが。ああいうのを野放しにしてるから、オタク差別がいつまで経っても解消されないんだよな・・・(ブツブツ)。

それにしても、漫画雑誌なんかはどうするんだろ?情報誌とかだったら、最新のヤツをカラーページガンガン使って載せたりして、あとはコラムなり連載企画なりでページを埋めていけば良いだろうけど、完全に描き手依存な漫画はそういう訳にもいかんだろうしな。まぁ、日本の漫画は世界的に見ても評判が良い(欧米辺りは特に)から、そう簡単に無くなったりはしない・・・と思うけどな(遠い目)。

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posted by ACE-MAN at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカル全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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