2008年09月11日

気になったサブカル関連記事、色々

美容室、メガネ店、クリーニング店…… 細分化するアキバ「メイド」ビジネスの今 - 日経トレンディネット
街頭のあちこちにメイド姿の女性が立ち、チラシを配る。秋葉原ではお馴染みとなった光景だ。2000年頃から始まった、いわゆる「メイド喫茶」ブームは秋葉原を発祥として、その後全国各地に広まった。現在、新店ラッシュが終わりブームが一段落したかに見える一方で、喫茶店の業態に留まらない、新たなメイドビジネスが生まれつつある。細分化する秋葉原のメイドビジネスを取材した。
(上記より抜粋)

何でもかんでも「メイド」を謳えば良いってもんじゃない気がするんだがなぁ。まぁ、斬新さとか真新しさとかを考えれば、こういうのもアリなのかもね。

PSPやスラムダンクも餌に:「道ばたのペットボトルを飲みますか?」――ワンクリック不正請求にだまされるな - ITmedia エンタープライズ
「道ばたに置いてある飲みかけのペットボトルを飲むようなものだ。そこには毒が入っているかもしれないのに」
情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンター、ウイルス・不正アクセス対策グループの加賀谷伸一郎主幹は、急増している「ワンクリック不正請求」の被害に遭ったユーザーのセキュリティ意識をこう表現する。誰が作ったか分からない偽サイトを閲覧したり、不審なファイルを開いたりしたことが原因で、不正請求の被害に遭うユーザーが後を絶たないというのだ。

有名芸能人、ゲーム、事故……不正請求の手口が巧妙化
かつては、こうした手口の多くはアダルトサイトで見られていた。だが最近は、それ以外のサイトで不正請求が横行している。芸能人の情報を掲載した非公式のブログ、携帯ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)」やニンテンドーDSなど旬なゲームの攻略法を記したサイト、スラムダンクなどのアニメ情報を掲載した偽サイトなどが発見されている。いずれも、ユーザーが情報を手に入れるために、画面に表示された誘導に従って画面をクリックしていくと、不正プログラムをダウンロードさせる画面に行き着く。
(上記より抜粋)

許せんな、我等のゲームやアニメをワンクリ詐欺のネタに使うとは。こういう事するロクデナシは、さっさと然るべき所にぶち込まれてほしいもんだ。

「デジタル・コンテンツ協議会」が設立、国会議員も多数後押し:ニュース - CNET Japan
 デジタル時代におけるコンテンツの在り方などについて議論する民間協議会「デジタル・コンテンツ利用促進協議会」(仮称)がこのほど発足し、9月9日、都内で設立総会を開催した。発起人代表を務める東京大学名誉教授で弁護士の中山信弘氏は「縮小するパイの分配をめぐる議論ではなく、パイを大きくするためにどうするべきかについて広範な議論がなされる起爆剤となることを期待する」とし、出席者へ協力を呼び掛けた。

 総会では、発起人として名を連ねた角川グループホールディングス代表取締役会長の角川歴彦氏、参議院議員の世耕弘成氏、スクウェア・エニックス代表取締役の和田洋一氏がそれぞれ副代表となることが認められたほか、西村あさひ法律事務所パートナーの岩倉正和氏が事務局長となることが決定した。

「ネット法」との関係は

 角川氏、岩倉氏、甘利前経済産業大臣などが名を連ねたことから、3月に発表して話題を呼んだ「ネット法」との関係性が指摘される同協議会。実際、岩倉事務局長は記者の取材に対し「それ(ネット法)も選択肢のひとつ。いずれにしても、法案提出に向けて議論を進めていくための協議会」と関係性を否定しなかった。

 こうした協議会の姿勢を権利者側はどう見ているのか。個人会員として出席したという某権利者団体幹部は「あくまで方向性を平場で議論するための協議会、と聞いている。仮にネット法をそのまま成立させようというための設立であれば、会員として反論を述べていくことになる」と警戒感を示しつつ、議論の場が提供されたこと自体を評価した。
(上記より抜粋)

ネットやサブカルコンテンツ(オタク文化)に対して、呆れるほど無知無理解な人間ばかりが犇き合う国会の現状を見る限り、こんな協議会作ったところで、心無い政治家によるオタク差別が無くなるとは思えないがねぇ。まぁ、業界の人間が発足に関わってるっていうだけでも、俺たちにしてみりゃ喜ばしい事なのかもしれんがな。ちなみに、文中にある「ネット法」に関しては↓を見てくださいまし。実のところ、今日始めてこれの存在を知ったもんで、俺も良く知らんのだが。

ネット法、ネット権--日本のコンテンツ産業を救うか?:CNET Japan オンラインパネルディスカッション - CNET Japan
デジタル・コンテンツ法有識者フォーラムが、映像や音声などのコンテンツがインターネット上で流通するのを促すための法案「ネット法」(仮)制定の必要性を唱えています。その根幹を成すのは、権利処理の簡素化を実現する「ネット権」の創設、コンテンツ流通によって得た利益の公正配分の義務化、不合理な権利侵害主張などに対して適切な対応が可能となるフェアユースの規制化の3本柱です。なかでも注目のネット権は、収益の公正な配分を行う能力を有するもの(放送事業者、配給会社など)だけに与えられる流通の権利で、ネット権の保持者が2次利用を許可した段階で、そのコンテンツに関係するすべての権利者が合意したものとみなすものです。有識者フォーラムが特別法の提案主旨として挙げた、「多数の優良コンテンツを生み出す状況にありながら、コンテンツ配信をベースとした世界的企業が生まれていない」という日本の現状は、これらの法整備によって打破することができるのでしょうか。
(上記より抜粋)


【関連する記事】
posted by ACE-MAN at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカル全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
情報商材インフォカート専用アフィリエイトで稼ぐツール
           
マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!