2008年09月09日

海外ばかりで、日本のユーザー(オタク)はおざなりなんて事にならないでくれよ

4Gamer.net ― [Gamefest 08#05]カプコンの考えるゲーム開発,そして世界戦略。日本のゲーム会社のあるべき姿とは?(バイオハザード5)
「ロストプラット」や「デッドライジング」をはじめ,最近では海外展開の成功例として名前の挙がることが多くなったカプコン。今日のセッションでは,そんなカプコンのCS開発統括編成部長の竹内潤氏が登壇し,カプコンの考えるゲーム開発や世界戦略,そして「日本のゲーム会社のあるべき姿」についての講演を行った。

さて,セッションの題目こそ「カプコンにおける海外戦略と次世代機への取り組み」というものだったが,今回の話はそれだけに留まらない,非常に興味深い内容であった。海外マーケットの重要性が拡大していくゲーム業界において,日本のゲーム会社が取るべき戦略,あるいは目指すべき目標とは,いったい何になるのだろうか?
(上記より抜粋)

そういや、いつだったか見たサイトの記事で「日本製ゲームのシェアは、世界全体で20%程度しかない」っていってたっけ。ファミコンを産み出し、「テレビゲーム」というものを世界に根付かせた日本としては、この数字は不本意だろうな。やっぱり、残りの80%はアメリカやヨーロッパ辺りに持ってかれてるんだろうか。

俺が思うに、いわゆる「洋ゲー」って、グラフィックやサウンド方面にばっかり力入れてて、日本のゲームと比べると面白味や爽快感に欠ける気がするんだよな。それに、大半が日本製のものと比べて、理不尽なほど難易度が高かったりするし(まぁ、難易度云々でいえば、日本製のゲームもあんまり変わらなくなってるけど)。第一、日本でバカ売れした洋ゲーって「グランドセフトオート(アメリカ)」と「トゥームレイダー(イギリス)」ぐらいしか知らんぞ、俺。

海外進出がどうこうっていやぁ、ギャルゲーやエロゲーなんかも、一部が英語に翻訳されて海外(アメリカやヨーロッパ辺り?)で売られてるらしいな。いわゆる「萌え」系のゲームの海外シェアってどうなってるんだろうね。何年か前に、「オタク文化の市場が888億円規模になった!」みたいな感じで騒がれてたけど、あれからなんか変わったのかね?

posted by ACE-MAN at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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