2008年08月31日

最終的には、みんな吸収合併&買収されて1つになっちゃったりして

スクウェア・エニックスが「テクモ」を傘下企業とするため友好的買収を提案、過半数取得を目指す - GIGAZINE
「DEAD OR ALIVE」シリーズや「NINJA GAIDEN」シリーズを手がけたテクモ社内開発チーム「Team NINJA」の部長で要でもあった板垣伴信氏が成功報酬をもらえなかったのが主原因でテクモを去り、成功報酬と慰謝料合わせて1億4800万円を求めてテクモと同社代表取締役社長・安田善巳氏を提訴し、これに呼応するかのように開発チームの主力が逃げ出したとウワサになっているわけですが、その間隙を縫ってついにスクウェア・エニックスが買収に動き出しました。

買付価格は1株につき920円で、2008年8月28日の終値(706円)に対し30%強のプレミアムを付加。発行済み株式の過半数取得を目指しているため、総合計買収額は110億円以上になる予定。また、2008年9月4日までにテクモの取締役会から賛同の意見表明が得られない場合は中止としており、東証はテクモの株式を午前9時01分から31分まで一時売買停止にしました。

今回の買収提案が通るとどうなるかというと、テクモの組織やブランドは現状のまま、10月に組織再編によって誕生する持ち株会社「スクウェア・エニックス・ホールディングス」の傘下企業になります。わかりやすくいうと、タイトーと同じ感じの扱いです。買収が実現すれば、「DEAD OR ALIVE」シリーズや「NINJA GAIDEN」シリーズのクオリティが劇的に上昇したり、あるいは逆にスクウェア・エニックスのゲーム開発に何らかの効果が出てくるのかもしれません。
(上記より抜粋)

何だかここ数年、ゲーム会社に限らず(吸収)合併とか企業買収とか多いよな。ゲーム業界云々でいえば、上にもある「エニックス+スクウェア」とか「バンダイ+ナムコ」とか。まぁ、そうしないと経済面でも技術面でもやっていけなくなる、っていう事なんだろうけど。

しっかし、こういうのってほっといていいもんなのかねぇ。いまじゃ、ゲーム機の性能が良すぎるが故に求められる技術の高さがネックになって、企業の新規参入が困難になってるらしいじゃんか。俺からすりゃ、自分で自分の首を絞める格好になってるような気がしないでもないんだよな。ゲーム業界の10年先、20年先はどうなってる事やら。

posted by ACE-MAN at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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