2008年08月22日

色々と気になった記事、まとめ

総務省が十数億円かけてネット上の殺人予告などを自動検知するソフトを開発へ - GIGAZINE
MSN産経ニュースなどの報道によると、総務省がネット上の殺人予告や拳銃を意味する「レンコン」というような隠語を使った取引といった犯罪情報を検知し、サイト運営企業へ自動的に知らせるソフトウェアの開発に乗り出すとのこと。予算は十数億円。「予告.in」で得られた数々の教訓を生かしたものになるのでしょうか?
(上記より抜粋)

何で気付かないんだ?こういうのは、税金の無駄遣いにしかならないっていう事に。そういえば、Winnyの時もそうだったな。作者が「プログラムを数行書き換えればウィルス対策が出来る」って言ってるにもかかわらず、無駄に税金を使って、無駄に規模の大きい対策をしようとしてた。今はどうなってるか分からんけど。

ついにあの「フリーオ」がB-CASカード不要に、とんでもない方法を採用 - GIGAZINE
コピーフリーの地デジチューナーとして登場して以来、話題に事欠かない「フリーオ(friio)」ですが、新たなドライバを導入することでB-CASカードが不要になるそうです。デジタル放送にかけられた暗号を解除して視聴するためにはB-CASカードが必要ですが、とんでもない方法を採用している模様。

フリーオ向けソフトウェアなどを配布しているページによると、8月21日現在公開されているバージョン「1.90」のドライバが「IP CAS provider」に対応したそうです。これはフリーオで受信したデジタル放送を視聴するのに必要なB-CASカードの情報をインターネット上にあるサーバーからダウンロードするというもので、これによりB-CASカードが不要になるとのこと。

なお、読者からのタレコミによると、サーバーにカードリーダーを取り付けることで、カードから読み出した情報を共有するという手法は「Card sharing」と呼ばれ、すでに海外では同様のことが広く行われているようです。このようなことをして本当に大丈夫なのかという気がしますが、ユーザーにとっては便利ですね…。
(上記より抜粋)

これがもっと普及してくれれば、「ダビング10」やら「B-CAS」やらをぶっ潰せるんじゃないかと、密かに期待してたりする。そもそも、録画やコピーに制限を設けたり、放送の電波自体を暗号化してしまう方がどうかしてるんだって。

[政治] パブリックコメントって、いったいどんな制度? | RxR | R25.jp
先日公表された内閣府の調査(4164人回答)によれば、この「パブリックコメント」について、制度を「知らない」人が88%にのぼることがわかったのだ。「知っていて意見投稿したことがある」は、わずか1%だった。しかもなんとも残念なことに、昨年1年間で消費者に利害関係のあるテーマのパブリックコメントのうち、55%には意見がまったく寄せられなかったというのである。

特に政府系のものは、コメントをしようにも募集案件そのものが難解なのだ。これでは意見をしようにも、専門家でもなければやりようもない印象。しかも、意見募集の期間は数週間と短い。よりよい政策を作るために国民の意見を広く募りたいと考えているとは、とても思えなかった…。
(上記より抜粋)

インターネットホットラインセンターや、ダウンロード違法化の時もそうだったよな。6〜7000件以上もの反対意見が届けられたにも関わらず、まるで始めから無かったかの様に全部無視しやがったもんな。一体、何のためのパブリックコメントなんだよって。都合の良いコメントばかり取り上げて、都合の悪いコメントは全部無視してたんじゃ、募集する意味無いじゃんか。

[政治] 「児童ポルノ禁止法」改正のポイントとウラ事情 | RxR | R25.jp
最近ずっと、さまざまなところで議論を呼んできた「児童ポルノ法」の改正問題―。けっきょく、先の通常国会で自民・公明の与党が児童買春・ポルノ禁止法の改正案を提出し、これで秋の臨時国会では具体的な審議がおこなわれることになったのだが、そもそもなんでいま「児童ポルノ法」の改正なのか。

その理由は改正案の中身が深く関係している。今回の改正のポイントは、画像や映像といった児童ポルノを個人が趣味で持つことも処罰の対象とした「単純所持」の禁止。従来は販売目的などでの所持を禁じていただけだったが、改正案では児童ポルノを持つことじたいが違法行為で、たとえば、たんなる好奇心でネットから画像をダウンロードした場合も1年以下の懲役か100万円以下の罰金刑になってしまうのだ。

この「単純所持」がいいか悪いかはべつにして、問題は、主要8カ国で単純所持を禁じていないのは日本とロシアだけということ。じつは、1989年に国連で子どもの権利条約が採択されて以降、子どもに対する性的虐待をなくすのは国際的なテーマとなっていて、実際、いまの児童ポルノ法が99年に成立したのは各国から「日本は児童ポルノに甘すぎる」と批判の声が上がったためだった。ただ、単純所持についてまだ議論が必要だったうえ、捜査権の乱用につながる危険性もある。そこでたびたび見送られてきたのだが、今年になって米国が単純所持を禁止すべきと求めてきて、日本ユニセフ協会も児童ポルノの規制強化キャンペーンを開始。日本政府は洞爺湖サミットも控えていただけに外圧に押されるかたちで改正に動きだしたというわけだ。

もっとも議論はこれからだし、単純所持の禁止に問題があるのも事実。ネットには違法な画像があふれている。たとえば、意図せずに閲覧・ダウンロードしてしまった結果、えん罪に問われる可能性もじゅうぶんにあるからだ。児童ポルノというのは絶対的な悪。でも、安易に規制すればいいという話でもない気がするのだ。
(上記より抜粋 内容は2008.07.24時点でのもの)

単純所持規制を強要してきたアメリカには、「もっと日本を見習え!」と言ってやりたい。第一、単純所持禁止にしてから性犯罪は本当に減ったのか?俺が聞いた話じゃ、減るどころか逆に増えてる。つまりは、かえって逆効果にしかなってないって言う事だろうよ。それに、そういう事は、日本よりも治安が良い国になってから言って欲しいもんだねぇ、アメリカの大統領さん?

[雑学] 女性誌のSEX特集には何が書かれているんだ!? | RxR | R25.jp
“エロかわいい”なんて言葉が流行するくらいです。女性は性に対して積極的になったようで、女性誌でSEX特集が掲載された号はたいそう売れるとか…。あら、くしくも『MORE』(集英社)と『日経WOMAN』(日経ホーム出版社)の6月号、どちらもSEX特集ですよ!

確かに『MORE』は「MOREガール1000人のリアルSEX事情」、『日経WOMAN』は「働く女性1000人のセックスリポート」と、どちらも読者の声が中心の構成。やはり女性がまず知りたいのは「みんなはどうしてる?」のようだ。また、「パートナーに求めるもの」はどの雑誌のアンケートでも多いのはSEXの相性よりも気遣いや包容力という意見。やはり日本の女性はしおらしいスなぁ…と感心してたら、一方で「不満なこと」はテクニックや回数の少なさだとか。女性誌SEX特集のパイオニア『an・an』(マガジンハウス)の去年の特集に至っては“スクリュー”や “ハーモニカ”といった荒技から3Pやマスターベーション、果てはアナ…くっ!! 男性誌である本誌ですら書けないほど、ハウツーの内容は過激になってるんです。先生、女性の本音がわかんねッス…。
(上記より抜粋)

これさぁ、男性差別、女尊男卑じゃなかったら何だって言うんだよ。男性向けならレーティングでもしないと載せられない情報が、女性向けならレーティング無しで載せられるっていうんだもの。↑の記事では女性向けのファッション雑誌とかライフスタイル雑誌の事ばかりだけどさ、実際は子供向けの漫画雑誌とかも同じような感じなんだよな。一度、少年向けのヤツと少女向けのヤツを読み比べてみろって。少女向けの方だと、「成年向け」なんてマークが付いててもおかしくないほど過激な内容の漫画が、レーティング無しで平然と掲載されてるから。ホントに、「女は許されるが、男は許されない」って一体どういう了見だぁ?

posted by ACE-MAN at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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