2008年08月10日

確かに、2D格ゲーって3D格ゲーに押し負けてる感はあるよな

アーケード化される同人格闘ゲーム「MONSTER」が再販、大幅アップデートでアーケードを先取り可能に - GIGAZINE
2D格闘ゲームが冬の時代を迎えている現状を打破するために、制作者のShoK氏が自費制作の同人ゲームとして1人で開発した本格2D対戦格闘ゲーム「MONSTER」が、高画質化や新キャラクターを追加して、大幅にパワーアップした「MONSTER AncientCline」としてアーケードゲームになることを以前GIGAZINEでお伝えしましたが、8月15日から17日にかけて開催される「コミックマーケット74」にて、同人ゲーム版「MONSTER」が再販されることが決定しました。

なんと同人ゲーム版「MONSTER」に対しても大幅なアップデートが行われ、アーケード版と同じ内容の対戦ができるようになるとのことなので、アーケード版を先取りしたい人や、格闘ゲーム経験の少ない初心者ユーザーには朗報かもしれません。また、新たにアーケード版で登場するキャラクターのうち、2人が明らかになりました。
(上記サイトより抜粋 一部改変)

確かに、いわれてみれば格ゲーに限らず、2Dのゲームってめっきり減っちゃったよな。PCゲーム(エロゲーとか)の方ならまだまだ現役だけど、コンシューマ機の方じゃ、もう8〜9割方3Dだもんな。この間登場した「ストリートファイターW」だって3Dだったし。

まぁ、格ゲーだけで見れば、2Dよりも3Dの方が作り易いっていうのもあるんだろうな。キャラクターを一人追加するにしたって、2Dだと秒間20何枚、全部で数百枚を超えるドット絵を用意しなきゃなんないが、3Dならポリゴンでキャラクター一体を作ってしまえば、あとはモーションキャプチャーなんかで動きを付け加えるだけでいいんだもの。エフェクトやら当たり判定枠なんかの方は、どうか分かんないけどね。

posted by ACE-MAN at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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