2008年08月05日

一体、12インチのディスクにどんだけ詰め込める様にする気なんだか

記録容量は数百GB、任天堂の次世代ゲーム機はホログラフィックストレージを採用か - GIGAZINE
かつてGIGAZINEで、記録容量300GBを実現する次世代の記録媒体「ホログラフィックストレージ」が将来的に登場する予定であることをお伝えしましたが、なんとその開発に任天堂が携わっていることが明らかになりました。つまり将来的に任天堂はBlu-rayなどをはるかに上回る記録媒体をゲーム機に採用するということなのでしょうか。

任天堂はホログラフィックストレージを開発しているInphase Technologies社と共同で特許を出願したそうです。この特許はこれまでの記録媒体とは異なり、クリスタルのような物質に三次元的にデータを記録するホログラフィックストレージの実現に重要な役割を果たす、多くの角度からフレキシブルに情報を読み取ることができる小型読み取り装置に関するもので、2007年3月に申請されたとのこと。

そしてこの特許出願でホログラフィックストレージの実現に大きな前進が見られたかと思いきや、Inphase Technologiesが一部の開発者を解雇したという情報が市場関係者によって流れており、思った以上に開発は難航しているようです。

実際にホログラフィックストレージがゲーム機に搭載される日が来るのかは分かりませんが、もし実現した場合、ホログラフィックストレージはゲーム業界だけでなく、家電業界に大きなインパクトを与えるものになるのではないでしょうか。
(上記記事より抜粋 一部改変)

次世代規格戦争でブルーレイが勝利した、なんて事が起きてから1年も経っていない(ハズだよな?)のに、「ホログラフィックストレージ」だっけ?もう更なる次世代の規格が出てきてるんかいな。しかも一枚で300Gb、ブルーレイ(25Gb)12枚分じゃねぇか。しっかし、開発に任天堂が関わっているっていうのはどういう事か。まぁ、↑の記事でも「次の新型ゲーム機で採用するつもりなんじゃないか」って書いてるしな(5年くらいで新しいゲーム機が出てる事を考えると、次が出るのは2012年頃かね?)。けど正直、データの総量が300Gbもあるゲームなんて、想像も付かんわけだがな。

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posted by ACE-MAN at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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