うつ病(うつびょう、鬱病、欝病)とは、気分障害の一種であり、抑うつ気分や不安・焦燥、精神活動の低下、食欲低下、不眠などを特徴とする精神疾患である。
アメリカ合衆国の操作的診断基準である DSM-IV-TR などでは、「大うつ病」(英語: major depression)と呼ばれている。
うつ病は、従来「こころの病気」とされてきたが、最近の研究では「脳の病気」ととらえ、うつ病患者の脳内に不足している脳内物質(ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンなど)の分泌を促進させる薬物療法などが主流になってきている。
あまり生活に支障をきたさないような軽症例から、自殺企図など生命に関わるような重症例まで存在する。うつ病を反復する症例では、20年間の経過観察で自殺率が10%程度とされている。
なお、男女比では、男性より女性のほうがうつ病に罹患しやすいとされている。
(上記サイトより引用)
まぁ、俺は医者じゃないから詳しい事はよく解んないんだけどね。けどさ、そういうのをまとめた番組とかサイトとか見てると、症例なんかで思い当たる節があるわあるわ。いつだったか、自分でもびっくりするくらい無気力になっちゃって、何も手に付かなかった時期があったし、ここ数年は心から楽しいって思えた事がほとんど無かった様に思う。当時は、あんだけ好きだったゲームも、全然プレイする意欲が湧かなかったしな。鬱病が悪化して自殺、なんて話があるけど、不思議でもなんでもないよな、これは。第一、あんな状況に陥って、自殺願望を抱かない方が不思議だもの。
ここ最近だと、昔に比べたら大分良くはなったが、まだまだ引きずってる感はある。まぁ、本当に鬱病になっちゃってるなら、自力で完治させるのはまず無理だろうけどな。だからといって、医者に頼るのも無理があるな。だって、俺が住んでる所の近辺に精神科がある病院なんて無いんだもの。一番近いところでも、車で何時間掛かるやら。これが、よく言う地方格差ってヤツなのかね?
MSN相談箱 児ポ法と圧力団体と弾圧
数年前の児童ポルノ禁止法案改正に伴って、絵や図版の単純所持も禁止対象になるという問題が起こった時、各所から大きな反対運動が起きました。それによると「児童だと思われる絵」もっと言えば「アニメ絵」「マンガ絵」が処罰対象になり、また、司法が恣意的に「これはポルノだ」と認定したら、例え犯罪とは無縁の絵(例えば「ドラえもん」におけるしずかちゃんの入浴シーン等)すらも「児童ポルノ」と認定され、その「単純所持」で以って検挙が可能となる・・・と言われていました。
そしてその裏では、所謂「オタク文化」を感情的に嫌悪するPTAや主婦団体、あるいは宗教団体(統○教●の名前が取りざたされていました)が圧力団体となって「(彼らの言う)キモチ悪いオタク文化とオタクたち」を社会から一掃しようと画策しているという説も流れていました。そしてその裏には、まずは「道義的に規制しやすい」児童ポルノ(と国が認定した物)規制を足掛かりに、その適用範囲をあらゆる表現物に徐々に広げていき、結果として戦前と同じく表現、情報統制社会にして、自民党の独裁制を確立させてしまおうという小泉政権の野望があるとも・・・。
当時、いっぱしのオタクだった自分は「いつオレは逮捕投獄されるんだろう」「社会はオレのようなオタクの存在を抹消してしまおうとしてるんだ」「もしこれが施行されたら、いつ誰がオレを”告発”して刑務所送りにするか分からない」「もしうちの近くで児童がらみの性的事件が起きたら、真っ先にオレが逮捕されて、冤罪のまま処刑されるかもしれない」等と真剣に思い悩み、酷い人間不信と社会不信から鬱病を患い、その後数年抗鬱剤を飲まなければならないほどまで追い詰められてしまいました。
(上記サイトより引用 一部改変)
鬱病についてネットで調べてた時に、たまたま見つけたんだが、この人の気持ち、凄くよく分かる。俺自身も、これが原因で鬱病(まで行ってるかどうかは解らんが)になったようなもんだから。さすがに、抗鬱剤云々までは行かなかったけどな。それにしても、世間では「自殺は止めろ!」とか「鬱病に理解を!」なんてよく言うけど、ひとたび裏に回れば、オタクを自殺させたり鬱病患者化させるような事を平気でやってるんだよな。全く、偽善者もいいとこだぜ!




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