2008年07月08日

七夕なのに星見えず 俺の将来みたい

今日7月7日は「七夕」。ほとんど一般常識と言ってもいいほどの事か。どこでもかしこでも、クリスマスの夏バージョンみたいに、短冊やら何やらで豪勢に飾りつけた、バカデカイ笹竹を飾ったりしてんだろうけど。俺が小学校の時なんかは、今ぐらいの時期に「七夕集会」とか何とかいって、短冊書いたり飾り作ったりしたもんだが、ぶっちゃけそれっきりだな。七夕らしい事したの。

そういえば、今までに何度も7月7日を経験してきてるけど、肝心の「夜に星が沢山見えるほど晴れた」事が無かったような気がする。いっつも雨降ったり曇ってたり、織姫彦星どころか天の川の実物すら見たこと無かったな。ついさっきも、窓越しに夜空見上げてみたんだけど、やっぱりダメだった。中途半端に曇ってて、星も数える程度しか見えないでやんの。まぁ、例え快晴だったとしても、どれが彦星でどれが織姫なのかなんて、てんで分かんない訳だが(嘲笑)。

それにしても、七夕の空って、俺の将来にそっくりだよな。一点の星の瞬きも無い、漆黒の闇に包まれてるとこなんかさ。俺の将来に、希望も輝きもありゃしねぇもん。負け組みとして生きて、負け組みとして死んで逝く事にするよ。

posted by ACE-MAN at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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