日本のマンガ、アニメ、テレビゲーム、ファッション、ポップカルチャーなどを紹介するジャパンエキスポ(Japan Expo)が3日、パリ(Paris)で開幕した。
9回目となる今回は4日間の会期中に10万人の来場者が見込まれている。2007年は3日間で8万人が訪れた。
今やフランスの子どもの2人に1人は日本のマンガを少なくとも1つは読んだことがあるといわれ、すべての年代が日本のテレビアニメを見て育っている。同国は日本国外では第2位のマンガ市場であり、そのほかの日本文化に対する関心も高まっている。
「マンガは日本のポップカルチャーにとって先陣のような役割を果たす。マンガをきっかけに、日本の言葉、食べ物、ファッションに対する興味へと進んでいく」と、ジャパンエキスポを主催するCyril Grillon氏は説明する。
同見本市には、ベテランから新人まで数十人のマンガ家が作品を展示するほか、日本からアーティストやゲームクリエーターもゲストとして参加し、パンク、ポップ、エレクトロなどのコンサートも行われる。
そのほか、「コスプレ」として知られるアニメのキャラクターの衣装をまとった人たちのコンテストや、アマチュアマンガ大会、ゲーム大会、スケッチコンテスト、武術大会、ファッションショーなどさまざまな催しが予定されている。華道、数独、禅、碁などの、伝統的な日本文化にも触れることができる。
(上記サイトより引用)
向こうの人たちが、こういうのを好きでいてくれるのは別に良いんだけど、ただ1つ気になることがある。いや、フランスの現大統領って「反日派」だって聞いたもんだからさ。日本でも、特定の団体がオタク文化を潰そうとしてるように、向こうでも法律やら制度やらを悪用して、こういうイベントを潰そうとしてるんじゃないかって。まぁ、フランスのオタクは日本のオタクほど差別されてないみたいだから、そういうのは「絵に描いた餅」で終わっちゃいそうな感じもするけど。
そういえば、同じヨーロッパでもドイツの方は酷いらしいな。あと、カナダも。前者は暴力的なゲームを作ると多額の罰金が科せられ、後者は少しでも性的な漫画・アニメ・ゲームを作ると禁固3ヶ月が科せられるそうで。児童ポルノ云々なんかもそうだけど、禁止してしまえば犯罪件数や被害者数が減る、って本気で信じてる輩が多いこと多いこと。日本っていう国が、長い間「世界で一番治安の良い国」の地位を保ち続けてるのは何故か考えてみろって。




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