「好きな声優って誰?」とか「このゲームは○○が声当ててるから買っとけよ!」とか言われてもねぇ、いまいちピンと来ないっていうか。俺の場合、「出演してる声優が誰か」で買うゲームや見るアニメを選んだりはしないし、実際に触れてみて、上手い事ハマってたらラッキー!くらいでしかない。エンディングクレジット(スタッフロールって言った方が良いか?)も、ほとんど目を通さないしな。ただ、「ゲーム→アニメ」とか「アニメ→ゲーム」の時に、声優のキャスティングを変えられたりすると、さすがにムカッとするな。まぁ、ゲームなんかじゃ、メディア展開の時どころか、シリーズの新作出す度に声優変えてるなんて事もあるんだけど。
ところでさ、アニメ映画のキャスティングで、本職の声優じゃなくて芸人やアイドルを起用するのって、正直止めて欲しいんだが。第一、本物の声優に比べたらヘッタクソだしな。有名なタレントより、無名な声優起用した方がよっぽど良いっての。あ、もしかしたら、これもオタク差別やサブカル差別の一環なのかもしれない。そうでなかったら、あんなに原作陵辱したり、声優を邪険にしたりはしないはずだし。でもまぁ、大して演技が上手くないのに声優やってたり、声優なのにオタク差別主義者だったり(オタクやファンの存在があってこそ、声優として食っていけてるんだって事解ってんのかね?)、枕営業とか平気でするようなヤツがいるっていうのは事実だけどな(嘲笑)。
※日本のアニメ(+漫画とゲーム)は、世界規模の市場でも充分に戦える強力なコンテンツだ、とか何とか言う割には待遇酷いよな。声優も、漫画家も、アニメーターも、ゲームクリエイターも、同人作家も、フィギュアの原型師も、同人イベントのスタッフも。極一部の人以外は、明日の食事にも困るほど収入が少ないって聞いたぞ。国のトップは一体何やってんだか。







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