2008年07月01日

思い出のゲーム雑誌

「ディスクステーション(DS)」、かつて「ぷよぷよ」シリーズで人気を博した「コンパイル」が出していたゲーム雑誌だ。市販のパッケージゲームソフトには全く手が出せず、パソコン雑誌の付録CDに頼るしかなかった当時、市販ゲームと同等のクォリティーを持ったゲームが、雑誌や情報誌なんかと同等の値段で手に入るとあって、夢中で購読&プレイしていた記憶がある。残念ながら、2000年の27号で休刊(事実上の廃刊)になってしまったがね(泣)。ただ、こういう形態でゲームを発売したメーカーは、後にも先にもコンパイルだけだった(と思う)という事を考えると、あそこがいかに神懸り的な事(大袈裟?)をやってのけたのかという事を思い知らされる。他のメーカーが同じ様な事をやろうとしても、リスクがデカすぎて採算が取れないだろうしな。

俺がディスクステーションと出逢ったのは、「Oh!PC」っていうパソコン雑誌の付録CDに収録されていた体験版だった。強烈だったねぇ、あん時は。パソコン用のゲームを入手する手段が皆無だった事もあってか、パソコン雑誌を買う感覚でゲームが買えるっていうのは凄く魅力的だった。ゲーム自体なら、OS付属のヤツや親父が入れてくれたものがいくつかあったが、それなんかに比べたらずっと面白かったしな。ちなみに、そん時プレイしたのが14号の「幻世酔虎伝」で、最初はこれをプレイしたかったがために買ったようなもんだったが、当時のパソコン雑誌っていうとゲームのゲの字も無いお堅いものばっか(「テックウィン」なんかも買ってたには買ってたんだが、当時はデモや体験版ばっかりでつまんなかった)だったからねぇ。瞬く間に虜になっちゃったわけで。

今回の日記を書くために色々とネットで調べてたら、ディスクステーションっていう雑誌自体は、俺が出会う前から出ていたらしいことが分かった。なんと、中には未成年者お断りなモノもあったとか。とはいっても、今更MS−DOS以前のゲームを手に入れてもしょうがないんだけどな。XPじゃ、エミュレーターにでも頼らなきゃプレイ出来ないっつーか、それ以前に、今じゃ入手は絶望的だろうって。あ、でもえっちなのはやってみたいかも(爆)。

<参考リンク>
ディスクステーション - Wikipedia
コンパイル (企業) - Wikipedia
コンパイルゲーム攻略ページ通

posted by ACE-MAN at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
情報商材インフォカート専用アフィリエイトで稼ぐツール
           
マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!