2008年06月29日

オタクだからこそ、結婚なんてしたくない

オタクは結婚なんてしない。ネット上なんかでは半ば常識化してる感もある。もちろん、オタク(自称)である自分も例外じゃない。俺みたいな人間からしてみれば、「二次元が恋人」っていう感じだしな。それに、二次元と三次(現実・実写)との間には「絶対に越えられない大きな壁」があるっていうことを自覚すべきだよな。「オタクがいる所為で少子化に歯止めが掛からないんだ!」とか言ってる連中は特に!

ネットとかやってると、よく見聞きするんだよな。「彼女にパソコンのハードディスクを勝手にフォーマットされた」とか「カミさんにコレクション(オタクグッズ)を勝手に捨てられた」とか(つーか、何でフィギュアいじってるだけで、ロリコンだの性犯罪者だの言われなきゃなんないんだ?)。要は、オタクやオタク文化に理解のない女があまりにも多い(男でも理解の無いヤツはいるにはいるが、女の方が遥かに多い)っていう事。テレビなんかで「オタクと交際・結婚するのは不幸の極み」なんて言われたり、「オタクはどんなに有能であっても採用しない」なんていう企業がいまだに多かったり。こんなご時世じゃ、オタクが結婚したがるなんて事はまず無いでしょうよ。一部の心無い人間の所為で、世間の辺境に追いやられている現状を見る限りじゃな。

たまに、「趣味が同じ(オタクに理解がある)相手なら結婚しても良い」なんていうのを見かけるが、そんなの机上の空論もいいとこだろうよ。そういう女なんて片手で数えられるくらいしかいないだろうし、例えいたとしても、向こうが必ずしも結婚したがってるっていう訳じゃないんだから。それに第一、リアルで結婚するっていう事は、オタクを辞めるという事、オタクとしての生き甲斐を失うという事と同義だ。今や、男が女の尻に敷かれるのは当たり前で、相手が悪けりゃ、保険金目当てで殺されてしまっても不思議じゃないご時世なんだから。こんな世知辛い世の中で、結婚してもオタクでい続ける、なんて事が許される筈ないでしょ?だから、どんな事があっても独り身でいる事を貫き通さなきゃなんない。一生オタクでい続けたい(好きなものを好きなままでい続けたい)のなら尚更。生き甲斐捨ててまで結婚して、一体何が幸せなんだよ!

※ところでさ、「オタク」を差別用語に出来ないもんかな。だって、こういう呼び方って差別的な意味合いを含ませたものでしょ?マスゴミなんかじゃ、しょっちゅう使ってるもんな。俺たちを蔑む様な目で見下しながら、「いつまで経っても結婚出来ない、ダメ人間の象徴」みたいな感じでさ。

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posted by ACE-MAN at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカル全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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