2008年06月22日

パソコン用ソフトの「動作環境」ってアテになるのか

パソコンショップの店頭で売られているソフトのパッケージには、必ずと言って良いほど「動作環境」の表が掲載されてる。ソフトをパソコンで使用する際に、「動作させるのに最低限必要」もしくは「快適に動作させるのに必要」な環境(マシンパワー)を示したものだが、これが100%信用できるデータなのかというと、実はそうでもなかったりする。何せ、家庭用のゲーム機等とは違って、パソコンはマシン自体の仕様や環境が一定じゃない。Aのパソコンで動作したから、Bのパソコンでも動作するというわけじゃないのだ。

動作環境云々で悩まされる事が多いソフトといえば、やっぱりゲームか。特に、最近のゲーム機の様に3Dポリゴンをバンバン使ったようなゲームなんかは、プレイ出来ずに泣き寝入りしたなんて人も少なからずいるんじゃないだろうか。ああいうゲームっていうのは、とにかくマシンパワーが必要になるうえ、万が一、グラフィックボードやマザーボードなんかと(非常に稀だが、特定のアプリケーションでも)相性が悪かったりすると、それだけで動作しなくなったりする事もある。CPUやらグラフィックボードやらサウンドカードやら、何から何まで最新のもので統一して、やっとまともに動作するようになるなんて事も珍しくない。まぁ、ソフトウェアの方でも、多少マシンパワーの劣るパソコンでも動作するようにと、色々設定できるようにはなってるみたい。サウンドやグラフィックなんかが劣化しちゃうけど(嘲笑)。

パソコン用ソフトウェア、特にゲームソフトにおいて家庭用ゲーム機なんかと比較した場合、パソコン側の最大の欠点になるだろうな、これは。折角、なけなしの金を使って新しいゲーム買ってきたのに、いざインストールしてみたら「マシンパワーが足りなくて起動しません」なんて事になったりしたら、本当に泣くに泣けないよなぁ。一応、ネット上を探せば、自分が使ってるパソコンの環境(マシンパワー)を調べてくれるっていうツールがあるにはある。それを使えば、ある程度自分のパソコンの事は把握出来るだろうけど、ハードやアプリケーションなんかとの相性が原因だったりしたらツライよなぁ。最悪、パソコン自体を買い換えなきゃならないんだから。まぁ、唯一の救いは、そういうマシンパワーを食いまくるような(ゲーム)ソフトは、全体的に見ればまだまだ数が少ないっていうことか。今のところはいいとしても、これから5年先、10年先となればどうなる事やら。それ以前に、金が続くかどうか・・・(遠い目)。

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posted by ACE-MAN at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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